愛知依頼者の思いに寄り添い 紛争化させない解決を目指します

とこなめ法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒479-0833 愛知県常滑市北条3丁目126番地栄プラザ関ビル2C号最寄駅
対応エリア
愛知

お電話受付窓口

0066-9687-7063

受付時間:平日 9:00〜18:00

料金体系

初回の法律相談30分完全無料
費用については、財産の額や事件の難易度などを考慮して決定いたします。支払い方法についても分割や、着手金を低く成功報酬を高くするなど柔軟に対応できますので、まずは弁護士にご相談ください。

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遺産相続の問題解決に力を入れる事務所

愛知県全域のほか広いエリアで難しい事件にも対応

「私が亡くなった後が不安…」「相続人になったけどどうすればいいか分からない…」という声を、財産を残す方、相続する方の双方からよく聞きます。遺言を残したいというとき、また突然相続の必要が生じて戸惑っている場合など、それぞれの不安があると思います。

そんな時には、常滑市・知多市・知多郡・半田市・東海市・大府市の知多半島地域をはじめとする愛知県全域のほか、広いエリアで相続問題の解決に力を入れている「とこなめ法律事務所」(代表弁護士・伊藤慎悟)がお力になれます。

当事務所はJR常滑駅東口から徒歩1分の分かりやすい場所にあり、営業時間は平日9時~18時ですが、事前予約をいただければ22時までの夜間でも対応しています。同様に土日祝日の面談もお受けしていますので、遠慮なくご相談ください(相談料初回30分無料)。

他の事務所で断られた案件でもご相談を

依頼者の立場に立って柔軟に対応できるのが強み

当事務所では、遺産分割協議から分割調停に至る紛争性の高い相続案件を数多く経験しています。相続が発生した後、遺産をどのように相続人間で分けるかがまずは問題となります。土地は長男が相続する代わりに預貯金の方は他の兄弟が相続するといったケースなど、様々な内容の事案があります。

遺産の分割方法は、後々もめないように相続人全員で話し合って合意し、遺産分割協議書という形で公正証書に残しておくことが必要です。弁護士であれば法律上有効な遺産分割協議をサポートし、書面作成を行うことが可能なのです。

当事務所では、相続で生じる紛争の解決を得意とする一方で、争いのない遺産分割協議については弁護士基準より安い費用で請け負うことにしております。費用面には柔軟に対応し、ご事情によっては分割でのお支払いや、事案によっては完全成功報酬型で承るなど、他の事務所で受けてもらえなかった相談でもしっかりと対応させていただいていますので、まずはお気軽にご連絡ください。

高飛車な主張は避け相手の心情を和らげる

「その後」を考えた交渉で解決を図ることが必要

両親が亡くなったあと、他の兄弟から「生前に親に迷惑をかけたのだから相続を放棄しろ」と迫られて納得できない…という方からの相談がありました。「やはり自分の正当な取り分は欲しい」という主張でしたので、受任後に他の相続人に手紙を送り、直接会って先方の言い分も聞きながら交渉を行っていきました。

そして決着を図るために遺産分割調停に移行し、当初の見込みとされた1年よりもかなり短く半年足らずで合意でき、満額に近い回答を得ることができたのです。相続財産の中の不動産を譲る代わりに相当分の現金を代償金として受領し、双方とも納得のうえ解決に至りました。

交渉では、「兄弟だから法定相続通りにもらう権利がある」などと杓子定規で高飛車な主張を最初からしないことが相手の心情を和らげることにつながります。弁護士によっては、相手に会わずに依頼人の言い分を押し付けて手続きだけを進める人もいます。けれども遺産分割が終わっても兄弟の関係は続くわけで、その後の人生を考えた交渉で解決を図ることが弁護士にとっても必要だと考えています。

中小企業の経営者の相続問題

相続は後継者争いの要素を含む重要な問題になる

個人事業主や中小企業の経営者にとっては、相続は後継者争いの要素を含む重要な問題です。私が経験した中でも、父親が亡くなった後に、次男の方から「自分が会社の株式を握って経営権を手にしたい」という依頼を受けた事例がありました。

それまで兄弟で父親の会社を手伝っていたのですが、兄と一緒に経営していくのは嫌だという話でした。ただ、次期経営者として中心的に仕事をしてきたのは兄の方であり、取引先などの反応からも、経営権は兄に譲ったほうが良いのではないかと考えられる状況でした。

私のほうからアドバイスをして、経営権は兄に譲り、株式の評価額を算定して法定相続分を現金に換えて弟が受領し、将来利益についても分割して弟に支払うことを兄のほうに承諾してもらいました。調停に移行することなく遺産分割協議でまとめることができ、中小企業の後継者争いの絡む相続問題を解決した好例といえます。

紛争化が予想される場合は遺言書が必須

遺言書の準備とともに「遺言執行者」を指定すべき

相続後の紛争化が予想されるときには、被相続人は生前に遺言書を準備すべきです。遺言書には法律上記載しなければいけないことが決められており、後になって中身の真偽についてもめるケースもありますので、「公正証書遺言」の形で残しておかれると良いでしょう。

また遺言書が存在したとしても、遺言はしばしば相続人の間で利益が相反する内容も多く、相続人全員の協力がすんなりと得られない場合があります。そうしたときに備え、遺言の内容を第三者の立場から忠実かつ公平に実行してくれる「遺言執行者」を指定しておくことが賢明です。遺言執行者には相続の知識が豊富で、公正中立な立場で判断できる弁護士を選択されることをお勧めします。

老後の面倒を見てもらう代わりに遺言で財産を残す例も

最近は高齢化社会にもなり、自分の老後の面倒を見てもらう代わりに、遺言によってその人に遺産を譲るというケースも見られます。たとえば近隣に住む親戚と任意後見契約と財産管理契約を同時に結び、財産をすべて譲ることを遺言書に残してまとまった例もあります。

遺留分(本来相続人であるにもかかわらず、遺言によって遺産がもらえなかった相続人に法律上最低限の取り分が認められていること)について法定相続人への理解を求めることは必要でしたが、被相続人の要望通りに解決することができて感謝されました。

とこなめ法律事務所からのアドバイス

税理士や司法書士と連携して幅広い相続問題に対応します

相続にあたっては、当然ながら相続税や不動産登記の問題も生じます。当事務所では税理士や司法書士とも連携して、相続に伴う問題の解消に努めています。

相続税については基礎控除額や税率などが改定されるなどの要素もあり、環境の変化に即応する態勢が欠かせません。当事務所では日ごろから税理士とも緊密なパートナーシップを組んで相続税の問題にも対応していますので、安心してご相談ください。

所属弁護士

伊藤 真悟(いとう しんご)

伊藤 真悟
登録番号 No.48505
所属弁護士会 愛知県弁護士会

アクセス

常滑駅東出口から徒歩1分

愛知県常滑市北条3丁目126番地栄プラザ関ビル2C号

事務所概要

事務所名 とこなめ法律事務所
代表者 伊藤 真悟
住所 〒479-0833 愛知県常滑市北条3丁目126番地栄プラザ関ビル2C号
電話番号 0066-9687-7063
営業時間 平日 9:00〜18:00
定休日 土日祝日
備考
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