千葉・埼玉・茨城地域の専門家との連携で 難しい相続案件もスムーズに解決!

野田総合法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒278-0037 千葉県野田市野田756-1 サンセール102最寄駅
対応エリア
千葉・埼玉・茨城

お電話受付窓口

0066-9687-7061

受付時間:平日 9:15〜18:00

料金体系

相談料は無料です。
詳細については、ご相談時にご説明致しますので、お気軽にお尋ね下さい。

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千葉県野田市で唯一の弁護士事務所

事務所は駐車場完備、初回相談は無料!

「野田総合法律事務所」は、千葉県野田市で唯一の弁護士事務所として幅広い分野の法律問題に対応しています。野田市や流山市、柏市など千葉県内にお住まいの方だけでなく、埼玉県春日部市や松伏町、茨城県常総市、坂東市など広範囲のエリアの方々にも気軽に利用していただいている身近な法律事務所です。

弁護士によっては、法律の知識ばかり前面に出し、自分の話を一方的にする人も見受けられますが、私の場合はまずは相談者の話にじっくりと耳を傾け、思いを深くまで汲み取ることを重要視しています。そのため相談室は完全個室としており安心してお話しいただけます。

事務所は東武野田線の愛宕駅から徒歩5分の場所にあり、事務所の駐車場も完備しています。事前に予約をいただければ平日夜間や土曜・日曜の面談も可能です。初回相談は無料でお受けしていますので、いつでも遠慮なくご連絡ください。

税理士や司法書士など地域の他士業と連携

地元の活動に積極的に参画する地域密着型の弁護士

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当事務所では地域の皆様のお役に立てるよう、日頃から様々な活動に参加して研鑽を積んでおり、特に「司法と福祉の連携」をテーマにして日々の弁護士業務に取り組んでいます。

野田市唯一の法律事務所であることから、市役所などの公的機関や福祉施設から、貧困に苦しむ方や精神疾患の方の法律相談が持ち込まれることが多くあります。また私が委員長を務めている千葉県弁護士会松戸支部社会福祉委員会が中心となって、地域の福祉関係者との定期的な勉強会も開催しています。

遺産相続の相談においても、そうした地域における横のつながりを生かして、税理士や司法書士、不動産鑑定士や土地家屋調査士など他の専門家と連携しながら問題に対応しています。

相続に関する様々なアドバイスを実施

遺言がない場合は、相続人全員で遺産分割協議を行う

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遺産分割はまず、被相続人が生前に遺言で指定する「指定分割」に従います。指定分割とは、被相続人が残した遺言書の指定通りに分けるもので、たとえ相続分の指定が法定相続分と異なっていても遺言に従わなければなりません。ただし相続人全員の合意があれば指定とは異なる分割の内容でも相続が可能で、遺留分減殺請求が行われた場合にも内容は変わってくることがあります。

遺言がない場合は、相続人全員の遺産分割協議による「協議分割」で相続内容を決めることになります。当事務所では、協議の際に依頼者の求めに応じて任意交渉の代理人になるほか、遺産分割協議書の作成などを代行します。相続に関する様々なアドバイスや、後々トラブルにならないためのあらゆるサポートを行いますのでぜひご相談ください。

遺言書の作成も細かくサポート

公正証書遺言だと破棄や紛失、隠匿や改ざんの心配がない

遺言書の「公正証書作成」についても、ご相談から公証役場での立会いまでを全面的にサポートします。遺言書を自筆ではなく公正証書遺言にするメリットは多くあります。

公正証書遺言は自筆証書遺言と違い、家庭裁判所で検認の手続を経る必要がないので、相続開始後に速やかに遺言の内容を実現することができます。さらに原本が必ず公証役場に保管されることから、遺言書の破棄や紛失、隠匿や改ざんの心配がありません。

そして遺言執行者も弁護士に任せていただけると、相続人である依頼者の方も非常に安心だと思います。遺言書を作成する時に遺言執行者を決めておくことで直ちに遺言の内容を実現することができ、手続上大きな役割を果たすことができます。

遺言書の作成には遺留分対策を

遺言書がトラブルのもとになってしまうケースも

遺言書がある場合であっても、遺留分が問題となってもめることになるケースがあります。遺留分とは、遺言によって法定相続分を侵害された法定相続人が、決められた割合で法定相続分の一部を取り戻すことができる権利のことです。遺言でどのように財産が分配されようとも、一定の相続人には最低限の遺産を相続できる権利が認められているわけです。

遺留分を請求できる親族は親と配偶者と子供で、相続において遺留分を請求する手続きを「遺留分減殺請求」といいます。ですから、遺言自体が相続時の紛争の原因にならないよう、遺言書の作成の際には、あらかじめ遺留分に配慮した内容にする必要があるわけです。

相続人間の交渉は第三者に委ねるのが得策

依頼人の利益を実現しつつ、相互が納得できる解決を目指す

遺言書がなく、遺産分割協議によって遺産分割を行う場合には、相手方の相続人とのコミュニケーションが言うまでもなく重要です。相続の話し合いにおいて、当事者同士で円滑なコミュニケーションを取ることは簡単でない場合が多く、弁護士などの第三者が間に入るほうが問題をスムーズに解決できます。

先日も依頼人の代わりに遠方の相続人のところに話し合いに出向き、相手の思いを汲み取りながら依頼人の意向とすり合わせ、もめることなく解決に導いた例がありました。相手方に弁護士がついていない交渉の場合には、依頼人の利益の実現はもちろんですが、相手の立場に立って考えることも含め、相互が納得できるような解決内容を見つけていくことがポイントだと思います。

地域の不動産業者との連携で難しい相続案件にも対応

私は弁護士会の不動産学会にも所属し、マンション管理士や宅建の資格も有するなど、日頃からできるだけ不動産関連の勉強にも勤しんでいます。相続財産に不動産が含まれることは多々あり、相続人が売却を望まれる場合には、地域の不動産業者と連携してご希望に添うように努力します。

そうした意味でも、地元の複数の士業や専門家との日頃の交流を重視する当事務所だからこそ解決できる事例は多いと思います。皆さんと一緒に、野田市唯一の弁護士事務所として地域を支えていけるやりがいを感じています。

野田総合法律事務所からのアドバイス

一人で悩むことなく、遠慮なく当事務所に相談を!

誰でも歳を重ねるごとに、自分の財産をどうすべきか気になり始めるものです。その時は、「法律相談をすべき内容だろうか?」「でも自分たちで解決するのは難しい…」などと一人で悩むことをせず、遠慮なく当事務所にご相談ください。初回法律相談は無料で対応していますので、まずはお気軽にご連絡いただきたいと思います。

所属弁護士

高山 聡宏(たかやま そうこう)

高山 聡宏
登録番号 No.37778
所属弁護士会 千葉県弁護士会

アクセス

東武野田線「愛宕」駅より徒歩5分

千葉県野田市野田756-1 サンセール102

事務所概要

事務所名 野田総合法律事務所
代表者 高山 聡宏
住所 〒278-0037 千葉県野田市野田756-1 サンセール102
電話番号 0066-9687-7061
営業時間 平日 9:15〜18:00
定休日 土日祝日
備考
野田総合法律事務所
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スマホ・携帯からも通話無料
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受付時間
平日 9:15〜18:00

現在16:29です。お気軽にお電話ください。

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