千葉県事前の対策から遺産分割まで、 相続をトータルでサポートします

新久総合法律事務所(佐藤孝丞弁護士)

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒260−0027 千葉県千葉市中央区新田町11-1小川第2ビル6階最寄駅
対応エリア
千葉県

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受付時間:毎日 9:00〜20:00 時間外もお電話可能な限りお受けします。

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依頼者にとっての最善の道をご提案

心情に寄り添いながら解決をはかることを重視

千葉市中央区の「新久総合法律事務所」の弁護士・佐藤孝丞です。当事務所は千葉駅から徒歩4分という便利な立地にあり、平日夜間や土日祝日も予約をいただければ面談OKです。遺産相続は注力分野のひとつとして積極的に手掛けており、これまで数多くの案件を解決に導いてきました。

遺産相続の問題には、多くの場合で親族間の紛争が背景にあり、当事者間でさまざまな思いが交差していることが少なくありません。ご相談内容から見通しを共有したうえで、最善の道をご提案させていただくのはもちろん、相談者の方の心情に寄り添いながら解決をはかることを重視しています。初回相談料は無料にてお受けしていますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

相続トラブルを防ぐためにすべきことは?

事前の対策として重要なのが「遺言書の作成」

遺産相続の問題は幅広く、とくに被相続人の方にとっては、相続前の段階から対策について留意していくことが必要といえます。その意味で重要となるのが、遺言書の作成です。

相続後の紛争リスクを回避するという目的からすると、遺言書は「公正証書遺言」で作成されることをおすすめします。公正証書遺言あれば、原本が公証役場に保管されますから変造や紛失の心配がありません。また自筆証書遺言に比べて、遺言者の遺言作成能力を証明する効果が高いというメリットも得られます。

留意したい「遺留分」への配慮

トラブルにならない遺言内容を一緒に検討

遺言書の作成については、「遺留分」への配慮も必要です。遺留分とは、被相続人の兄弟姉妹以外の法定相続人に対して保証された相続財産の割合のことで、該当する相続人には相続財産の一定割合を取得し得る権利が認められています。

つまりその相続人には、民法で定められた一定割合の相続分を必ず配分しなければならず、それを無視した遺言内容にすると、後にトラブルになってしまうケースが多々あります。

その際、家庭裁判所に事前に申し立てを行って許可を得られれば、遺留分の権利者に、その権利を放棄してもらうことも可能です。相続人間の関係が良好なケースでは、そうした依頼を行うことによってリスクを回避することもできるのです。

当職はどのような遺言内容にしたいかという要望をお聴きし、そのなかで争いやトラブルにならない内容になるようサポートしますので、遺言作成の際にはどうぞご相談ください。

相続税対策は税理士との連携で

状況に即した効果的な対策をご提供

また、相続税に関する対策についても、被相続人が生前のうちに、しかるべき措置を講じておく必要があります。当職は信頼できる税理士と一緒に、状況に即した効果的な節税対策をご提案することが可能ですので、早めにご相談いただくことをおすすめします。

遺言内容を正確かつ適正に執行するために

遺言書の作成とともに、遺言執行者についても、当職にお任せいただけるよう依頼者の方にはアドバイスしています。遺言内容を正確かつ適正に執行することは言うまでもなく重要です。その際には公平な第三者の手に執行を委ねてもらい、被相続人の方の思いを実現することが大切。弁護士であれば、法的な知識も十分であり、トラブルの起きない遺言執行が実現できますから、相続人にとってもメリットは大きいと思います。

遺産分割の前提として欠かせない調査

財産調査と相続人調査は専門的ノウハウが必要

遺産相続が発生したあと、留意しなければならないのが、相続財産の中身および、相続人を確定させることです。とくに不動産が点在しているような場合や、相続人が遠方に複数いるようなケースなど、内容を明確にしておくことが欠かせません。

その場合、当職に早めに相談いただくことにとって、適切な調査を行った上で「遺産分割協議」に必要な正確な情報をそろえます。

「法定相続情報証明書」発行サポートも提供

戸籍や相続相関図など、法務局による「法定相続情報証明書」発行についても当職がサポートすることが可能です。これは、法定相続人の把握が公的な書類でできるもので、相続手続きに際して有用性が高いものですから発行を検討されると良いと思います。

また、調査によって被相続人に「マイナスの財産」が多々あることが分かったときには、「相続放棄」の手続きが必要な場合もあります。相続放棄は3カ月が期限となっていますが、状況によっては期間の伸長の申し立てを裁判所に行うことができますのでご相談ください。

遺産分割で争いとなりやすいのは…

相続財産に不動産が含まれる場合には相談を

相続財産に不動産が含まれる場合には、現物分割が難しいことが多く、遺産分割で争いになる例が多々あります。加えて不動産の評価額をどうするかなど、専門的な要素も絡んできます。その点、当事務所では不動産業者との連携も臨機応変に行っており、鑑定士による評価額の算定や売却の相談においても依頼者のメリットを導きながらの対応が可能です。

また、相続財産となる自宅にそのまま住み続けたいという相続人がいる場合には、その家を受け継ぐ代わりに、一定のお金(代償金)を他の相続人に支払うという「代償分割」が必要なこともあります。現金で支払うことができれば問題ありませんが、それがない場合など、状況に即して最適な解決方法をご提案いたします。

調停申し立てよりも、可能なかぎり「交渉」で解決

そのほか、被相続人と同居する相続人と、遠方で暮らす相続人との間で争いが生じる例も少なくないでしょう。財産の使い込みが疑われるケースや、同居して親の面倒を見ていたので遺産を多く欲しいという「寄与分」の主張など、紛争化する要因は多々あります。

そうした場合には、遺産分割調停を申し立てるなど、弁護士が代理人となって紛争解決にあたることが相続人間の合意を得るには効果的です。ただ一方で、裁判所による調停や審判に委ねることなく、それ以前の交渉の段階で紛争をおさめ、解決に導くことができれば依頼者にとってもメリットは大きいといえます。

相続問題は紛争化して調停となると、合意までかなりの期間を要することになる例が少なくありません。当職は経験による確かな見通しに基づいて、可能なかぎり協議・交渉によって合意・解決がはかれるよう力を尽くしていきます。

佐藤孝丞弁護士からのアドバイス

遺産相続はできるだけ早い段階での相談が重要!

遺産相続に関する問題は、なるべく早めに相談いただくことが欠かせません。しかるべき対策を事前に講じておくことで、争いが防げるケースが多々あるのが遺産相続分野の特徴でもあるのです。

そのためにも、当事務所では初回相談は無料でお受けしており、事前の対策として何が有効かというアドバイスを分かりやすくご提供します。遺産相続を控えた方は、「まずは相談」というスタンスで気軽にお越しいただければ幸いです。

所属弁護士

佐藤 孝丞(さとう こうすけ)

佐藤 孝丞
登録番号 No.49723
所属弁護士会 千葉県弁護士会

アクセス

千葉駅から徒歩4分

千葉県千葉市中央区新田町11-1小川第2ビル6階

事務所概要

事務所名 新久総合法律事務所(佐藤孝丞弁護士)
代表者 佐藤 孝丞
住所 〒260−0027 千葉県千葉市中央区新田町11-1小川第2ビル6階
電話番号 0066-9687-7790
営業時間 毎日 9:00〜20:00 時間外もお電話可能な限りお受けします。
定休日 なし
備考 事前にご予約いただければ、平日夜間、土日もご相談が可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。
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