福岡25年を超える豊富なキャリアで あらゆる相続問題を解決!

徳永高法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒 810-0044 福岡県福岡市中央区六本松2-12-6 ハイパディ六本松弐番館601号最寄駅
対応エリア
福岡

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福岡市中央区で長く活躍してきた弁護士

土曜日にも休まず対応、予約があれば時間外でも相談可能

「徳永高法律事務所」は福岡市中央区六本松に2015年に開所した事務所です。四半世紀にわたって同じ中央区の赤坂で共同事務所に弁護士として勤務していましたが、昨年自らの事務所として独立。地域に密着した法律事務所として多くの相談をお受けしています。

相談時間は9時~18時が原則ですが、事前にわかっていれば時間外での対応ももちろんOKです。また土曜日も休まず対応していますので、どうぞお気軽にご利用ください。

相続問題を一人で悩んで考え込まず、まずは相談を

相続は身内がいる以上、避けては通れない人生の節目の一つとなるものです。それが、身内同士の争いとなってトラブル化してしまうのは残念なことです。配偶者や子どもばかりでなく、兄弟姉妹、そのほか親類縁者が相続に関わることによって、より複雑な様相を呈してしまうことが多いのです。

いざ相続が発生すると、相続人の調査や財産調査、慣れない書類作りの苦労など多くの煩雑な作業を抱え込むことにもなります。相続人の当事者だけで解決しようとせず、法律のプロである弁護士にサポートを依頼することが、相続を円滑に進めるために必要な要素だといえます。

病気になった時に、家庭の医学書をいくら読んでも治ることはありませんね。法律の問題に直面したときも同様で、自分たちで考えるよりも、解決のためのノウハウをもつ専門家に相談することで解決への道筋が見えるのです。また悩んでいることを第三者に伝えることによって、客観的にご自身の考えや気持ちの整理ができることにもつながります。一人で悩んで考え込まず、まずはご相談ください。

当事者だけで解決しようとするといくつもの壁が…

相続人調査で止まってしまい、遺産が未分割という状況も

相続に際して必要なのは、まずは相続人の確定ですが、その調査のための戸籍謄本などの収集が難しい場合があります。ただし、これらが揃わないと被相続人の銀行預金にすら手を出せません。この段階で止まってしまい、遺産が未分割という状況の遺族も珍しくないのです。

また相続問題で難しいのは、「感情」と「金銭」の双方が絡むということです。金銭問題だけであれば、シンプルに損得勘定だけで判断すれば良いのですが、そこに親族同士ならではの「感情」のもつれが入り込むことで話が簡単に進まなくなります。

またときには、相続した財産が資産よりも負債が多い場合もあります。負債を背負い込むことがないよう、相続放棄や限定承認などの手続きが必要になります。

不動産が絡む相続にも強みを発揮

相続財産に不動産が含まれる場合にも問題が複雑になるケースがあります。通常は不動産を売却して金銭に換え、それを相続人で分割する「換価分割」が多く用いられます。

しかし相続人の1人が相続財産の一部である家にずっと住んでいるような場合には売却は難しく、そのときには住んでいる相続人が自宅を相続し、その代わりに自分の財産の中から他の相続人に現金などを払う「代償分割」を考えます。

当事務所は地域の不動産業者とのネットワークも豊富ですから、不動産が絡む相続問題にも強みを発揮できます。

遺産分割協議を円滑に進めるには

争いの原因を作らないためにも弁護士に相談を

各相続人の遺産割合は、遺言書のない場合には「法定相続分」によって決められます、しかし実際には、法定相続分通りに分けやすい「金銭」だけが遺産であるような場合はほとんどありません。ですから、結局は法定相続分の内容にできるだけ沿うように、相続人同士による話し合いの場である「遺産分割協議」を行う必要が生じるのです。

遺産分割協議とは、相続人の全員で話し合い、「どの財産を」「どのくらい」「誰がもらうのか」を決めることです。そして話し合いの結果を「遺産分割協議書」にまとめます。遺産分割協議書に法的な形式はなく自力で書くことは可能ですが、不動産の名義変更ができなかったり、記入もれがあったりすると財産は遺産としてみなされず何度も書き直すことになります。

書類作成が苦手だったり、手続きが不得手な方は、争いの原因を作らないためにも、弁護士に相談されることをお勧めします。

トラブル化を未然に防ぐには遺言書の作成を

遺言者から相続人への「メッセージ」を遺す

遺産相続に際しては、相続人同士が紛争状態となってしまわないように、被相続人が遺言書によって財産を整理し、相続の内容を明確にしておくことが大切です。

その際に被相続人が、相続人によって受け取る財産の中身に大きな違いをもたせる遺言にしたいときには、その理由を示すための「付言」を遺言書に加味することを勧めています。被相続人の相続に対する考えや捉え方を説明しておくことで、トラブルの芽を摘むことにもつながるからです。

また遺言書への付言にしなくとも、遺言の内容の理由について「手紙」や「ビデオ」などで残すこともお勧めします。これらを遺すことによって、相続人が遺言者の気持ちを推し量る有効な手立てとなります。

遺言書は「公正証書遺言」に

当事務所では、遺言書作成におけるアドバイスおよび作成のサポートを行います。また公正証書遺言の作成や、遺言がきちんと実行されるための「指定遺言執行者」としての業務も承ります。

以前経験した事例では、ご自身で自筆証書の遺言を作成しておられた被相続人の方が、印鑑の押印を失念していて、法的に効力を持たないものになってしまったことがありました。私は集まった相続人の方々に「これがお父さんの想いなのだから尊重してあげましょう」と話をし、相続人が全員納得して協議が成立したことがありました。結果的には丸く納まりましたが、やはり遺言書は公正証書遺言としてしっかり手続きしておくことが大切だということができます。

徳永高法律事務所からのアドバイス

セカンドオピニオンとしての活用もOKです

よく「こんなこと弁護士に聞いてもいいのかな?」と思う方もおられるようですが、そんなご心配はまったくいりません。考えるよりもまずは相談してみて、そこから依頼するかどうかも判断してもらえば良いと思います。また、医師のようにセカンドオピニオンとして「多くの弁護士の意見を聞きたい」というスタンスでもOKですので、どうぞ遠慮なくご連絡ください。

所属弁護士

徳永 高(とくなが たかし)

徳永 高
登録番号 No.20980
所属弁護士会 福岡県弁護士会

アクセス

六本松西交差点そば「マツモトキヨシ」真向い(階に「むつみ歯科」があるマンション)
西鉄「西鉄六本松2丁目」バス停から徒歩30秒、「西鉄六本松」バス停から徒歩2分
地下鉄「七隈線六本松」から徒歩3分
【注】オートロックのため、号数は確認ください。

福岡県福岡市中央区六本松2-12-6 ハイパディ六本松弐番館601号

事務所概要

事務所名 徳永高法律事務所
代表者 徳永 高
住所 〒 810-0044 福岡県福岡市中央区六本松2-12-6 ハイパディ六本松弐番館601号
電話番号 0066-9687-7476
営業時間 平日 9:00〜18:00
定休日 土日祝日
備考
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