兵庫県30年超の裁判官経験を活かし、 公平かつ円満な解決へ導きます

東修三法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒659-0095 兵庫県芦屋市東芦屋町17-26 東山ハイツ403最寄駅
対応エリア
兵庫県

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050-5267-5826

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兵庫県芦屋市にある相談しやすい法律事務所

相談者の悩みや意向をよく聞いて、適切な解決法を提案

東修三法律事務所は兵庫県芦屋市にある相談しやすい法律事務所です。代表弁護士の東修三は裁判官として31年のキャリアをもち、おもに民事事件を扱ってきました。当然、遺産分割や遺言に関する事件も数多く担当。その豊富な経験を活かし、弁護士として遺産相続の問題解決をめざしています。

当事務所のモットーは相談者の悩みや意向をよく聞いて、適切な対処法を考えること。解決までの流れと複数の選択肢を示し、わかりやすく丁寧に説明します。初回相談は1時間まで無料なので、お気軽にご相談ください。

親族間の感情的な対立をおさめる方法

客観的な視点から問題を分析し、公平な落としどころを示す

遺産分割のトラブルとは、親族間で財産をとりあうことです。「近親憎悪」という言葉があるように、近い関係ほど感情的な対立が深まる場合があります。その結果、家族の縁を切るような事態に陥れば、誰も幸せになれません。

そこで重要なのは、第三者が客観的な視点から問題を分析し、公平な落としどころを示すこと。当事務所は依頼者の意向を尊重しつつ、すべての相続人が納得する可能性の高い解決案を提示します。

当事務所は「和をもって貴しとなす」という考え方を重視しています。そのため、法的な助言はもちろん、ときには「兄弟がケンカ別れをせず、仲良くするのが幸せの道ですよ」などと説得して問題をおさめることも。したがって、徹底的に親族と戦いたい人は当事務所に合わないかもしれません。

人の和を大切にしながら、依頼者の意向に応じて柔軟に対処

人の和を重んじる方針は、遺言書の作成サポートにおいても同様です。たとえば、「長男は家業を助けてくれたので、多くの遺産を譲りたい」という場合。後々のトラブルを防ぐため、他の相続人が納得できる理由を遺言に記すようにアドバイスします。その想いが残された家族に伝われば、争いは生じません。

このように当事務所は基本的な方針を大切にしながらも、依頼者の意向に応じて柔軟に対処します。依頼者の気持ちを無視して「財産を公平に分ける遺言を書きなさい」と説教するようなことはありません。個人的な思想信条よりも、依頼者の想いや社会通念を大切にしています。

よくある遺産分割のトラブルと解決のポイント

1)寄与分-献身的に親を介護すれば、遺産を多くもらえる?

遺産分割で多いトラブルのひとつに「寄与分」に関するものがあげられます。たとえば「亡くなった父親が病気で倒れたときに、私が仕事を犠牲にして介護した。なのに、他の兄弟と均等に遺産を分割しなければいけないのか?」といった問題です。

ここでのポイントは介護の「継続性」や「専従性」。長期間にわたって介護に専念したのであれば、“財産の維持に寄与した分”の金額が遺産分割に反映される可能性があります。ただし、一般的な親の介護・看護は寄与分として認められません。具体的な事情も含めて、弁護士に相談することをおすすめします。

2)特別受益-高額の生前贈与は「遺産の前渡し」になる?

「特別受益」に関するトラブルも生じやすいもの。たとえば「兄は両親に留学費用を負担してもらい、妹は高価な嫁入り道具を買ってもらった。なのに、私は同じ金額しか遺産をもらえないのか?」といった問題です。

上記のような高額の生前贈与は、特別受益として「遺産の前渡し」と判断される可能性があります。この特別受益の線引きは複雑なので、弁護士に相談したほうがいいでしょう。当事務所は事実関係を確認のうえ、法的に適正な主張を組み立てます。

3)不動産の分け方―家は半分にできない。どうやって遺産を分割する?

特に多いトラブルが「不動産の分け方」。たとえば家を半分にはできないので、基本的にひとりの相続人が相続することになります。しかし、当事者同士だけの話しあいでは視野がせまくなり、裁判手続きまで争いがエスカレートする場合もあります。

当事務所は裁判官の判断基準を熟知しており、遺産分割の審判や裁判になった際の結果を予測。その見込みと依頼者の事情をふまえて、落としどころを提示します。

具体的には代償分割(ひとりの相続人が不動産を取得する代わりに、他の相続に代償金を支払う方法)や換価分割(不動産を売却し、そのお金を分割する方法)など複数の選択肢があるので、裁判手続きを進める前にご相談ください。円満かつ迅速な解決ができるかもしれません。

未然にトラブルを防ぐ遺言書とは

法的な要件を満たし、すべての相続人が納得しやすい内容を提案

遺産分割のトラブルを未然に防ぐには、遺言書の作成が有効です。当事務所の代表弁護士は9年間にわたり、公証人として「※公正証書遺言」の作成をサポートしてきました。したがって、遺言や遺留分(法律で定められた最低限相続できる財産)について精通しています。

当事務所は法的に適正な要件を満たすだけでなく、すべての相続人が納得いくような内容を提案します。また、自筆証書遺言と公正証書遺言のメリット・デメリットについても丁寧に説明します(基本的には公正証書遺言のメリットが大きいのですが、別途手数料が必要です)。

※公正証書遺言:遺言者が口述した遺言の内容をもとに公証人が作成する遺言書。公証人は法律の専門家のため、自筆の遺言よりも安全で確実な方法といえる

東修三法律事務所からのアドバイス

裁判官は弁護士の「誠実さ」を見ている

遺産相続の争いは長期化しやすいもの。トラブルが生じたら、早めに弁護士に相談することをおすすめします。すぐに問題点が整理され、法律と社会通念の観点からアドバイスが受けられるはずです。

そして、弁護士選びのポイントは人柄です。裁判官も証拠だけでなく、弁護士の誠実さを見ています。まずは弁護士に相談し、誠実そうな人に依頼するのがいいでしょう。当事務所は初回相談を1時間まで無料としているので、お気軽にご相談ください。

所属弁護士

東 修三(ひがし しゅうぞう)

東 修三
登録番号 No.41964
所属弁護士会 兵庫県弁護士会

アクセス

阪急神戸本線「芦屋川」駅から徒歩9分

兵庫県芦屋市東芦屋町17-26

事務所概要

事務所名 東修三法律事務所
代表者 東 修三
住所 〒659-0095 兵庫県芦屋市東芦屋町17-26 東山ハイツ403
電話番号 050-5267-5826
受付時間 平日 9:00〜20:00
定休日 土日祝日
備考
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