兵庫県検事30年と公証人10年の経験で 相続の最適な解決策を見出します

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

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〒670-0965 兵庫県姫路市東延末3-12姫路白鷺ビル3階303最寄駅
対応エリア
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公証人として数々の公正証書を作成

遺言・相続の問題に豊富な知識と深い知見

弁護士の平田建喜は検事30年のキャリアに加え、公証人として10年にわたって尼崎公証役場と姫路西公証役場に勤務し、遺言・相続をはじめとして多種多様な公正証書の作成を経験してきました。

適切な遺言書の作成はもちろん、遺産分割協議書を公正証書にする手続きを担ってきましたから、最適な遺産分割に関するノウハウを蓄積。遺言・相続の問題には豊富な知識と深い知見を有しています。

遺産相続の問題は、相続人同士の心情面での争いに発展することが少なくありません。それを踏まえ、事案のポイントとなる「カンどころ」をつかむ術にはおのずと自信があり、できるだけ紛争化させない対応を強みにしています。

豊富な人生経験が相続の解決に役に立つ

相続問題に対して多彩な観点から解決策を見出す

私は68歳になりますが、確かに若い弁護士よりも体力面で劣るのは仕方がないものの、歳相応の人生経験等によって得られた私なりの知恵や見識・考え方があり、とりわけ「世のため人のために尽力したい」という心意気は他に引けを取らないものと自負しています。

とくに相続問題は、依頼者の複雑な想いや悩みをお聴きする上でも豊富な人生経験が必要であり、相続案件を手掛けた経験の有無は大きいといえます。

これまで培った職務と人生での経験を活かしながら、「今どのような対応をすることが依頼者の方にとって最良か」を常に念頭に置いた弁護活動を実践。相続分野でのあらゆる問題に対して、さまざまな観点から解決策を見出していきます。

「公正証書遺言」作成のススメ

遺言書を紛失したり、改ざんされる恐れがない

遺産相続が紛争化するのを避けるには、被相続人が事前に遺言書を作成しておくことが欠かせません。また遺言を「公正証書遺言」にする必要性についても、近年では強く言われるようになっています。

公正証書遺言は原本が公証役場にて保管されますから、遺言書を紛失したり、偽造や内容を書き換えられたりする恐れがありません。また自筆証書遺言の場合だと、相続発生後は必ず家庭裁判所で検認の手続きが必要ですが、公正証書遺言では不要ですので迅速に遺言内容を執行できます。

そして公正証書遺言の場合には、公証人が遺言者と実際に会話を交わし、公証人と証人を前にして作成するため、本人の意思にもとづいて作られたことの証拠能力が高いものとなります。後になって、認知症の疑いなどで遺言作成能力を疑われるリスクを低減できることも大きなメリットでしょう。

遺産分割で争いになりやすいのは…

被相続人への「貢献度」を無視すると×

遺言書が存在しない場合には、相続人間で「遺産分割協議」を行うことになります。分割は法定相続に則って行われるのが原則ですが、その通りに進まないケースでは親族間での争いに発展してしまいがちです。きょうだいでも性格や考え方が大きく違うことは多々あり、弁護士は依頼人の話をじっくり聴くとともに、相手のスタンスによって交渉の方法なども考えていかなければなりません。

相続でとかく問題になりやすいのは、亡くなった被相続人の面倒を誰がどのようにみてきたかという「貢献度」でしょう。それを無視した分割内容にしてしまうと、納得のいかない相続人が生じやすくなります。そうした点をできる限り尊重しながら、交渉・調停で迅速に合意をはかるのが弁護士の役目といえます。

遺産分割協議書は公正証書として残すべき

私は公証人を10年間勤め、相続や遺言関係の公正証書を多数作成してきました。遺産相続では、主張内容に漏れがないよう、文書を十二分に練ることが重要。主張内容についてしっかりと検討し、まずは交渉の場で十分な主張を尽くせるよう相談に乗っていきます。

そして相続人間で合意ができれば「遺産分割協議書」にとりまとめ、公正証書にしておくことで、後々までの強制執行力を持たせることが可能になります。遺産分割協議を円滑に進めるとともに、的確な文書実務のノウハウをもつ当職がスムーズな解決へと導きますので、遺産分割が生じる際には早めにご相談ください。

検事&弁護士として培った交渉力

「直接の対話」が争いの芽を摘んだ事例…

先日、司法書士から「遺産分割協議がまとまらず、協議書が作れない」という相談があり、私のほうで案件を引き継いだ事例がありました。複数の相続人がいる中で、長女の方からの依頼で、「弟の1人が難しいことを言って、分割内容に同意してくれない」との内容だったのです。

お姉さんの話では、「弟とは性格もまったく違うので、話してもらちがあかない」ということでした。弟さんは遠方にお住まいだったのですが、私は「人は直接会わなければ、人間性は分からない」と考え、自ら足を運んで実際にお話をしたのです。

そうすると、弟さんご本人は決して感情的に分割内容を拒んでいるわけではなく、丁寧に説明していくと、「姉の言う通りにします」と承諾してもらうことができました。

このように、親族間ならではの思い込みが邪魔をして、協議を前に進めることができないケースは少なくありません。こうした争いの芽を摘む交渉力は弁護士ならではのノウハウであり、私の場合は検事30年の経験が息づいている強みであるとも言えるでしょう。

平田建喜法律事務所からのアドバイス

公正証書遺言の作成について早めに検討してほしい

被相続人の方は、ぜひ生前に相続人とよく話し合いをして、遺産の内容や自らの想いについて伝え、あらかじめある程度の合意をはかっておいたほうがいいと思います。

その内容を記したものが遺言書ということになりますが、書いたものが法的に必要な事項を満たしているとは限りません。その意味でも公正証書遺言の作成について、早めに弁護士にご相談いただくことをおすすめします。

遺言書は決して自分のことでなく、次の世代のために残す大切なもの。元気なうちに検討を始め、争いが生じることを防ぐ確かな内容にするためにも、ぜひ当事務所にご相談ください。

所属弁護士

平田 建喜(ひらた たてき)

平田 建喜
登録番号 No.53850
所属弁護士会 兵庫県弁護士会

アクセス

姫路駅から徒歩5分

兵庫県姫路市東延末3-12姫路白鷺ビル3階303

事務所概要

事務所名 平田建喜法律事務所
代表者 平田 建喜
住所 〒670-0965 兵庫県姫路市東延末3-12姫路白鷺ビル3階303
電話番号 0066-9687-7161
営業時間 平日 9:30〜17:30
定休日 土日祝日
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