兵庫「親しみやすさ」「依頼者目線」で 「争族」を未然に防ぎます

北島健太郎法律事務所

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北島健太郎法律事務所

取扱い可能な事案

  • 相続全般
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  • 遺言作成
  • 事業承継
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事務所概要

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〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多聞通
2丁目5番16号三江ビル301最寄駅
対応エリア
兵庫

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神戸駅から約4分の便利な場所に立地

遺産相続の問題に直面したら早めの相談を!

神戸市中央区の「北島健太郎法律事務所」は、「親しみやすさ」「依頼者目線」をモットーに家事事件を得意とする法律事務所です。神戸駅から約4分の便利な立地にあり、周辺にコインパーキングも多数ある場所ですのでお車での来所も心配いりません。

平日の夜間や土日祝日でも、事前の予約をいただければ面談可能です。相談料も時間にかかわらず無料ですので、遺産相続の問題に直面されたらまずは早めにお電話ください。

遺産分割をスムーズに進めるには遺言書を残す

確実性や秘密保持のしやすさからも「公正証書遺言」で

遺産分割をスムーズに進める方法として、遺言書を残しておくことは基本中の基本です。遺言書には「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」の3種類があり、特に確実性や秘密保持のしやすさから公正証書遺言にされることを勧めています。

公正証書遺言は相続が発生した際に、その相続によって利害関係が発生する人のみが公証役場の公証人を通じて遺言書の有無を確認できます。そして原本は公証役場に保管されるため、紛失や偽造、書き換えといった心配がありません。

いっぽう自筆証書遺言と秘密証書遺言に関しては、開封前に偽造・変造されていないことを証明するために、家庭裁判所での「検認」が必要となります。

遺産分割時のトラブルを未然に防ぐために作成するのが遺言書ですから、リスクの回避を考えても公正証書遺言が安全。そうした視点に立ちながら、当事務所では適切な遺言書の作成を丁寧にサポートしていきます。

遺言書のない場合には遺産分割協議が必要

相続人調査と財産調査を細かく行うことから始まる

被相続人の財産を誰にどのように引き継ぐのか、遺言書自体が残されていないケースももちろん珍しくありません。その場合は、相続人全員が参加する「遺産分割協議」を行う必要が出てきます。

遺産分割協議によって分割方法を決める場合には、相続人となる方全員の同意が必要になります。そのため、遺産分割を弁護士に依頼いただくと、相続人は誰になるのか、被相続人とどのような関係にあるのかをまずは詳しく調査します。加えて、相続財産の内容についても明らかにすることが必要。相続開始前の相続人調査と財産調査を細かく行うことから遺産分割は始まります。

事前の相続人調査が徹底されていなければ、協議が終了した後に新しい相続人が出てくるといったケースもあり得ます。その際には、協議をやり直さなければならない事態にもなりかねませんので注意が必要なのです。

法的な解釈を提示することで穏便な解決につながる場合も

弁護士に寄せられる相続相談の中で最も多いものの1つが、相続人が複数いて、それぞれの主張が食い違って争いとなるケースです。それぞれの言い分の内容によっては、法的な解釈を加味することで穏やかな解決方法をご提案できる場合もあります。遺産分割協議の前にそれぞれの主張をまとめ、まずは当事務所に相談してみてください。

遺産分割交渉でまとまらなければ調停へ

当事者同士の話し合いで合意が見出せる妥結点を提案

遺産分割協議で相続人同士の主張が平行線をたどる場合には、交渉で決着できないケースも多々あります。その場合には、家庭裁判所で行われる「調停」の段階へと進みます。

相続人のうち1人もしくは数人が申し立てを行えば、調停委員(審判官1人、調停委員2人以上)の立会いのもと、当事者同士の話し合いがまとまるようなアドバイスやそれぞれの状況に応じた妥結点の提案が為されます。調停で話がまとまった場合に作成される調停証書は、確定判決と同様の効力を持ちます。

当事務所が最近手掛けた例でも、兄弟のうち弟さんのほうが、亡くなったお母様の病後の面倒をみたということで寄与分を主張され、それを認めないお兄さんとの間で調停に進んだケースがありました。

そして調停によっても意見がまとまらない場合は、裁判官が当事者同士の主張や経済状況、職業などを調査した上で、分割方法を決めて「審判」を下すことになります。

弁護士のアドバイスが「争続」を未然に防止

調停を経て、遺産分割の争いが最終的に審判まで及ぶ場合には、裁判所に判断を委ねることになります。審判での決定は、親族同士の人間関係や家庭事情などの背景をあまり考慮することなく為されますから、相続人同士の関係が悪化したまま修復不能に陥ることも少なくありません。

そのため、調停・審判の前段階である遺言書作成や協議の段階で、客観的にアドバイスできる立場の弁護士がサポートすることで、「争続」の未然防止にもなり得ます。相続において紛争化が心配されるような場合には、ぜひ早めに当事務所にご相談ください。

遺産相続においても有効な「成年後見制度」

本人に代わって後見人が遺産相続の話し合いに参加することも

「成年後見制度」とは、被相続人や相続人が認知症や知的障害などの影響で、物事を判断する能力が不十分になってしまった際に、第三者が後見人となって支援する制度です。成年後見制度には「法定後見制度」と「任意後見制度」の2つの制度があり、本人の判断能力に合わせて必要な制度を選ぶことになります。

遺産相続の場面でも、成年後見制度は大きな助けとなるものです。相続人の中に認知症の方がいる場合には、本人に代わって後見人が話し合いに参加することで、遺産分割協議などの相続手続きを進めることができます。

後見人となるのは、配偶者や子供などの親族が全体の4割を占めていますが、最近では、弁護士や司法書士などの専門家を後見人に選ぶケースも増えてきました。管理すべき財産が多額で、その内容が複雑であればあるほど、後見人には重大な責任が求められるだけに、専門的な立場の人を後見人に選ぶことも1つの選択肢であると言えるでしょう。

北島健太郎法律事務所からのアドバイス

当事者だけで解決しようとせず、当事務所にご相談ください

相続をできるだけスムーズに進めるためには、遺言書をきちんと作成しておくこと。そして遺言がない場合は、遺産分割協議を始めるにあたって、できるだけ早めに弁護士に依頼されるほうが良いでしょう。

時間だけが経過すると、相続人同士が疑心暗鬼になり、感情的な対立を生む要素が増えてくるもの。当事者だけで解決しようとせず、相続が開始したら早めに当事務所に相談されることをお勧めしたいと思います。

所属弁護士

北島 健太郎(きたじま けんたろう)

北島 健太郎
登録番号 No.31845
所属弁護士会 兵庫県弁護士会

アクセス

【阪急・阪神電車の場合】
高速神戸駅東口を出て、多聞通りを東へ約2分。神戸地裁の前まで来たら、北へすぐ。

【JRの場合】
神戸駅中央改札を出て、北へ。そこからファミリーマートのあるほうへ。

兵庫県神戸市中央区多聞通2丁目5番16号

事務所概要

事務所名 北島健太郎法律事務所
代表者 北島 健太郎
住所 〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多聞通
2丁目5番16号三江ビル301
電話番号 0066-9687-7717
営業時間 平日 9:30〜20:00
定休日 土日祝日
備考
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