相模大野総合法律事務所

下記の情報は2022年05月16日時点での情報です

住所 〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野5-27-8 リュエル生沼301
アクセス方法 (電車)
小田急電鉄「相模大野」駅北口から徒歩5分
(車)
国道16号線「谷口陸橋下」交差点から1分。
事務所向かいに地下駐車場、近隣にもコインパーキング多数ございます。

その他の神奈川県の遺産相続に強い弁護士

相模大野総合法律事務所の強みと特徴

相模大野の地域に根ざした法律事務所

良質なサービスによって最善の解決策を提示

「相模大野総合法律事務所」は小田急線相模大野駅北口から徒歩5分の場所にある、地域に根ざした法律事務所です。当事務所を運営する代表弁護士の仲戸川優樹は、平成26年12月に弁護士登録した後、神奈川県藤沢市の法律事務所に勤務し、遺産相続の問題をはじめとした様々な事件を担当してきました。

当事務所では、相談者お一人お一人の不安に耳を傾け、良質なリーガルサービスによって最善の解決策を提示することを主眼に、まずはじっくりと話をうかがいます。

相続のお悩みは複雑になりがちなだけに、対面で丁寧にお話を聴くことで、よりご希望に沿った回答が可能になります。当事務所では初回相談は無料でお受けしていますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

感情的なもつれが深まる前に相談を

妥協なく戦いつつ、協議すべきところは話し合う

遺産相続が生じると、すべての相続人によって遺産分割協議を行い、遺産をどう分けるかを話し合う必要があります。けれども、長年の親族間の関係から感情的になってしまったり、もともと関係性が悪く、まったく話し合いができずに協議が進まないことも多くあります。

公平な取り分にならないときや、話合いに限界を感じた方は、できるだけ早めに当事務所へご相談ください。弁護士として妥協なく戦いながら、協議すべきところは冷静に話し合うといったメリハリのある対応によって、早期解決に向けサポートさせていただきます。

弁護士が前面に出ないサポートプランも

紛争の状況やニーズに合わせて柔軟にご対応

当事務所では、弁護士が表に出るとかえってもめてしまうような事案の場合、弁護士があえて前面に出ずに、後方的な立場から交渉のアドバイスをさせていただくサポートプランもご用意しております。

「まずは自分で対応したいけど、うまく交渉できるか不安」「必要以上にもめないようにしたい」…といったときなど、ニーズに合わせて柔軟に対応しておりますので、お問い合わせの際に遠慮なくお申し付けください。

協議がまとまらない場合には遺産分割調停へ

弁護士のサポートによって「納得の解決」を実現

遺産分割が当事者同士の話し合いでまとまればよいのですが、合意に至らない場合や、相手が話し合いに応じてくれないときには、家庭裁判所に「遺産分割調停」を申し立てることを検討します。

遺産分割調停は決められた期日が毎回あり、調停委員が当事者の間に入って話し合いを進めていきますので、合意に向けての前進が図れることになります。一方で、調停の場では法律的な話も多く出てくるようになることから、専門的な知識が必要な局面が増えてきます。

ご自身だけでは、主張する内容が調停委員に十分に汲み取ってもらえない可能性もあり、いつの間にか不利な内容で合意を促されていた…ということにもなりかねません。その点、弁護士が代理人としてサポートすることで、法的な裏付けのもとでしかるべき主張ができていきますので、納得のいく解決が図れる可能性が高まるのです。

各種の法的手続きを任せることができるメリット

また書面の作成も含め、状況に応じて各種の法的手続きが必要になる場合もありますが、弁護士に委任することで、これらの全ての手続きを任せることができます。遺産分割調停の場ではぜひ弁護士のサポートをお受けください。

マイナスの財産が多いときは相続放棄の検討を

相続放棄の期限は、3か月以内が原則

相続放棄とは、相続によって財産を受け取れる権利を放棄するもので、わかりやすく言えば、遺産を受け取らないことをいいます。民法に規定された制度であり、手続きの方法や、どのような場合に相続放棄すべきか、いつまでにすればよいか、その期限に例外はないか…といったポイントがあります。

とくに、被相続人が多くの借金を残して亡くなった場合など、マイナスの財産のほうが多い場合には相続放棄の検討が必要です。相続放棄の期限は、相続発生後3か月以内が原則ですから、どうぞ早めにご相談ください。

「遺留分」に関する問題解決もお任せを

遺留分侵害額請求は早めにアクションを起こすべき

そのほか、遺産相続の問題で多く生じるのが「遺留分」に関するものです。遺留分とは、相続人に法律上保障された一定の割合の相続財産のこといい、遺言などで相続人から排除されてしまったような場合に、遺留分に相当する金銭の支払いを請求できるものです。

遺留分を侵害されるような遺産分割となった場合には、「遺留分侵害額請求」として、金銭の支払いを請求することができます。遺留分が生じると、請求する側・される側ともに、両者の間で紛争化しがちですから、早めに弁護士のサポートをお受けください。

不動産や相続税にもワンストップ対応

司法書士や税理士などの専門家と緊密に連携

相続の問題は、不動産が絡んだり、相続税への対処が必要になることが多くあるのも特長のひとつです。その際には、司法書士や税理士などの専門家の力が必要となることもありますが、当事務所では信頼のおける士業と連携して業務にあたっているので安心です。

ご自身で新たに専門家を探すなどのお手間はかかりませんから、どうぞ安心してご相談いただければ幸いです。

遺産分割トラブルを防ぐには遺言書の作成がカギ

遺言書には「公正証書遺言」「自筆証書遺言」がある

遺産分割でのトラブルを防ぐには、事前に遺言書を作成しておくことをおすすめします。遺言書には、公証役場で作成する「公正証書遺言」と、遺言者自身が作成する「自筆証書遺言」があり、それぞれメリット・デメリットがあります。当事務所で遺言書の作成サポートをご提供していますのでどうぞご相談ください。

相模大野総合法律事務所からのアドバイス

取り返しのつかないトラブルになる前に早めの相談を

相続に関する問題は、離婚や交通事故、労働問題といった他の事件とは異なり、多くの方が直面する可能性の高いものです。一方で、法的なルールが一般的に浸透しているとはいえず、そのせいでトラブルになることが多い法律分野です。不公平な形で遺産分割が行われていたり、遺言が残されていても内容が不十分なため、紛争になることがあり得るのです。

相続は、親族間におけるこれまでの関係性や力関係によって、ご自身の権利を主張しづらいことも多くあります。弁護士が代理人となって交渉することで、ご自身が表に立つことはなくなり、主張すべき事柄を的確に相手側に伝えることができるようになります。紛争が深まり、取り返しのつかないトラブルになってしまう前に、ぜひ早めの相談にお越しください。

所属弁護士

仲戸川 優樹(なかとがわ ゆうき)

仲戸川 優樹(なかとがわ ゆうき)

登録番号 No.50795
所属弁護士会 神奈川県弁護士会

弁護士費用

相談料

初回相談無料

遺産分割

交渉 着手金:22万円~
報酬金:獲得金額の5.5%~11%
調停 着手金:33万円~

報酬金:獲得金額の5.5%~11%

相続放棄

着手金 7.7万円~11万円
報酬金 なし

遺言書作成

着手金 遺産総額に応じて、11万円~33万円
報酬金 なし

※料金はすべて税込み価格です。

アクセス

神奈川県相模原市南区相模大野5-27-8 リュエル生沼301

〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野5-27-8 リュエル生沼301

事務所概要

事務所名 相模大野総合法律事務所
代表者 仲戸川 優樹
住所 〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野5-27-8 リュエル生沼301
受付時間 平日 9:00~17:00
定休日 土日祝
備考