熊本県依頼者の主張を汲み取り 最善の結果を導くために力を尽くします

井手法律事務所

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井手法律事務所

取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒865-0064 熊本県玉名市中1675-1 文仙館ビル101号最寄駅
対応エリア
熊本県

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地元出身の弁護士が相続トラブルに対応

依頼者の話をじっくりと聴き、親身に寄り添う

井手法律事務所は熊本県玉名市にある地域に根差した法律事務所です。地元出身の弁護士・井手健輔が、地域の皆様の法的トラブルにご対応。遺産相続の案件にもこれまで数多くの解決実績を有しています。

遺産相続の問題は、親族間の感情的なもつれが背景にあることも多く、まずは依頼者の方の話をじっくりとお聞きすることが欠かせません。相続人同士の関係性や気持ちの部分のわだかまりなど、お話しになりたいことに親身に耳を傾けることを大事にしています。

当事務所では遺産相続のご相談は、相談料を初回無料(1時間程度)とさせていただいており、平日夜間や土日祝日なども、ご予約の受付は行っており(事務所の基本的な営業時間自体は平日の午前9時から午後5時までですので、これ以外の時間帯はつながりづらい場合がございます)、事前にご予約をいただければ面談可能です。事務所はJR玉名駅から徒歩5分の便利な場所にあり、事務所裏にお客様用の駐車場も備えています。まずはお気軽にご連絡ください。

法定相続通りにいかない場合に争いに…

相続人間でさまざまな主張が出る場合には相談を

被相続人が亡くなって、遺産相続が発生すると、すべての相続人によって遺産分割協議を行うことになります。その際に法定相続通りに分けるのであれば問題はありませんが、相続人の中から様々な主張が出て、話がまとまらなくなるケースは少なくありません。

たとえば、「自分は長男だから財産は多く受け取れるはず」という主張や、「親と同居してずっと面倒を見ていたのだから、その分多く欲しい」といった声は出てきがちです。他の相続人が納得してくれればいいのですが、同意しない場合には争いとなってしまうわけです。

遺産分割に先立ち、財産内容を明確にする

生前贈与や不当な使い込みがないかを調査すべき

加えて、遺産分割に先立ち、相続財産の中身を明確化する「財産調査」は重要です。なかには、親と同居していた相続人が預貯金を使い込んでしまっていて、あるはずの財産がなくなっている…といったケースもあり得ます。

こうした場合には、被相続人の財産状況を確認し、事実の立証を細かく行っていくことが欠かせません。使い込んでいた財産が明確になれば、それが生前贈与なのか、または不当な使い込みではないかといった点を踏まえて、対応について相続人間で協議します。その際に、依頼者の方にとって不利な解決内容にならないよう丁寧にサポートしていきます。

特に、不当な使い込みが疑われるような場合には、相続発生前から財産の実情について調査をしていく必要がありますので、どうぞ早めにご相談ください。

マイナスの財産のほうが多いケースもある

また相続財産の中身を調べてみたところ、「実は負債のほうが多かった…」というケースもあり得ます。それまで親の家計事情に疎かった相続人が、いざフタを開けてみてビックリ…という状況になることは決して珍しくありません。

その際には「相続放棄」を検討しなければならず、放棄の手続きは原則3か月以内となっていますので、注意が必要です。遺産分割の前提として、財産調査や相続人調査を丁寧に行うことが必要になる局面は多々ありますから、できるだけ早めにご相談ください。

協議でまとまらない場合は遺産分割調停へ

調停では法律の専門知識をもつ代理人が欠かせない

遺産分割において、相続人間の争いが発生した場合には、多くの場合で「遺産分割調停」を申し立て、お互いの合意をはかっていくことになります。

遺産分割調停にのぞむ際には、ぜひ弁護士を代理人にお付けください。とくに遺産相続の問題は、法律的な視点を入れた解釈が必要になる事柄が多くあります。ご自身の主張に法的な裏付けを持たせることは重要で、調停委員に説得力のある主張をするためにも、法律の専門知識をもつ代理人は必要なのです。

過去の裁判例を紐解き、しかるべき主張を展開

当事務所は、過去の裁判例や実際の解決例を紐解きながら、依頼者の要望に応じて、しかるべき主張を展開します。また調停で合意に至らなければ、裁判所による「審判」に移りますが、どんな審判結果になるかを見通せることは、有利な解決を得るためにも重要です。

その点、当事務所は過去に遺産相続の確かな実績を有していますので、調停が進むなかで、的確な判断やアドバイスを提供することができます。依頼者の方への精神的なサポートも含め、遺産分割調停を申し立てる際には、当事務所が必ずお役に立てますのでご相談ください。

相続争いを防ぐには遺言書の作成を

遺言内容のアドバイスから遺言執行まで総合的にサポート

遺産相続の紛争予防のために、ぜひ準備していただきたいのが遺言書です。しかし遺言書は、ただ作ればいい、というものではありません。不十分な遺言書を作成したせいで、かえって争いが生まれてしまうということもあり得ます。

当事務所では、遺言内容のアドバイスから、公正証書遺言で作る際には公証役場への同行や必要な証人の用意、ほかに遺言執行人をお受けすることなども含め、遺言書の作成について総合的にサポートいたします。

遺言作成の際に大事な「遺留分」への配慮

もめない遺言書を作るための効果的なアドバイスを提供

遺言書を作る際に、とかく争いのもとになりがちなのが、「遺留分」です。遺留分とは相続において、被相続人の兄弟姉妹以外の相続人に認められている、相続財産の一定割合を必ず取得できる権利です。

そのため、たとえば遺言において、誰か特定の相続人に「すべての財産を分ける」といった内容にしてしまうと、遺留分を有する相続人の権利を侵害してしまうことになるのです。

もちろん、被相続人ご本人が望まれる内容で遺言書を作るのは大前提ですが、いっぽうで遺留分を侵害することで生じるトラブルは避けたいもの。こうしたご依頼の際には、できる限り争いを回避できるような遺言内容について一緒に考えていきます。

「遺留分減殺請求」の時効は1年

逆に、遺留分を侵害されてしまった方が、相応の相続分を求める「遺留分減殺請求」の相談にもお応えします。遺留分減殺請求は、相続の発生を知ってから「1年以内」が請求申し立の期限になりますから早めにご相談ください。

井手法律事務所からのメッセージ

納得のいく成果をスムーズに得るために最善を尽くします

遺産分割の話し合いは、親族間で冷静に協議を続けることができればいいのですが、なかなか難しいことも多く、どうしても感情的なもつれを生みがちです。

そうなると、最終的な解決まで何年もの時間を要してしまうことも少なくありません。

そんな事態にならないよう、依頼者の方の主張を汲み取り、納得のいく成果をスムーズに得るためのアドバイスを提供いたしますので、まずは当事務所まで気軽にご相談ください。

所属弁護士

井手 健輔(いで けんすけ)

井手 健輔
登録番号 No.48316
所属弁護士会 熊本県弁護士会

アクセス

JR玉名駅から徒歩5分
お客様用駐車場有り

熊本県玉名市中1675-1 文仙館ビル101号

事務所概要

事務所名 井手法律事務所
代表者 井手 健輔
住所 〒865-0064 熊本県玉名市中1675-1 文仙館ビル101号
電話番号 0066-9759-7444
営業時間 平日8:00~20:00、土日祝日9:00~17:00
定休日 なし
備考
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