相続紛争を防ぐカギは生前対策! 遺言書・信託を活用して万全に

古屋法律事務所

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住所 〒617-0826 京都府長岡京市開田1-2-4 岡田ビル3階
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敷居の低い相談しやすい法律事務所

解決のためのベストな選択肢を一緒に見つけていく

京都府長岡京市にある「古屋法律事務所」の弁護士・古屋岳(ふるや・がく)です。弁護士というイメージは、一般的に敷居が高いと思われがちです。また、初めて相談に来られる方は、不安や緊張でいっぱいかもしれません。当事務所は気安く何でも話していただける事務所であることを第一に考え、最後まで親身になって話を聴くことを心がけています。

分かりやすい言葉で説明し、一緒に解決のためのベストな選択肢を見つけていきたいと考えていますので、こんなこと聞いても良いのかな…?ということでも気軽に相談いただきたいと思います。

平日夜間や土日の面談も予約をいただければ柔軟にご対応しており、初回の相談は無料でお受けしています。まずは気軽な気持ちで、いつでも遠慮なくご連絡ください。

遺産分割の争いを防ぐには、生前対策がカギ

相続トラブルを起こさせないための対策は多くある

遺産相続の問題で、弁護士に相談をいただくことが多いのは、遺産分割での紛争解決の局面が多くありますが、一方でそれを防ぐための「生前からの対策」も重要です。

たとえば遺言書の作成や民事信託、任意後見など、相続トラブルを起こさせないための対策方法は様々なものがあります。こうした点から弁護士がサポートし、紛争を未然に防ぐことが大事といえるのです。

まずは「遺言書」の作成を考えるべき

相続争いを防ぐために、まず考えてほしいのが、遺言書の作成です。遺産の分け方について、被相続人の想いや要望を尊重しながら、トラブルが生じないような分割内容にするためのアドバイスを行います。「遺留分」(民法で定められている一定の相続人が最低限相続できる財産)への配慮や、遺言者の想いを記す「付言事項」を入れることも含め、相続人間でもめないような中身にできるようアドバイスします。

そして、遺言書は公正証書でつくるのがおすすめです。公正証書であれば遺言執行時の検認作業が必要なく、要式の不備や偽造などの心配も要りません。遺言無効の訴えを受けるリスクも最大限に軽減できます。当事務所でこうした遺言書作成のサポートを行っています。

「家族信託」が相続トラブルの芽を摘む

信頼できる誰かが「受託者」となって財産を管理

また当事務所では、民事信託、いわゆる家族信託の相談にも乗ることができます。家族信託は、被相続人の生前の段階から、家族の中の信頼できる誰かが「受託者」となって財産を管理していくものです。誰かが勝手に財産を動かすことができなくなりますし、財産管理をガラス張りにできますから安心です。

遺言書は、亡くなった後の財産の分け方を記すものですが、信託は亡くなるまでの財産管理の透明性を保つ点でメリットがあります。財産をきちんと管理することは、相続のトラブルを未然に防ぐ、紛争の火種をつくらないという点でも有用性の高いものですからおすすめです。

「任意後見」を絡めた対策が安心の相続につながる

また相続前に検討すべき対策の中には、ご自身の権利を守るための準備として「任意後見契約」をしておく方法もあります。こうした複数の方法を効果的に活用することで、遺産相続に関するプロセスが安全・安心なものになり得ます。

当事務所では、こうした複数の手法を効果的に融合させたプランニングで相続紛争を予防していきますのでどうぞご相談ください。

遺産分割の前提として相続人・財産の把握は不可欠

負債のほうが多い場合には「相続放棄」の手続きも検討

相続において大事な事柄のひとつに、遺産分割協議の前提として、相続人や相続財産を確定することが挙げられます。急に被相続人が亡くなったときなど、相続人や相続財産の中身が定かでないことは少なくありません。知らない誰かが相続人になっている、知らない不動産が財産に含まれていた…といったケースはよく起こり得るのです。

相続発生後の、相続人や相続財産を確定するための調査は不可欠であり、正確な把握には専門的なノウハウが必要になります。まずは相続内容を明確にして、遺産分割協議を進めていくことが求められるわけです。

また財産の内容によっては、負債などのマイナス分が多いこともあり得ます。その場合には「相続放棄」の手続きが必要であり、相続が発生してから原則3カ月以内に行なわなければなりません。このように遺産の範囲を確定させることは、相続を円滑に進めるための大事な前提条件になりますから、できれば早めに弁護士にご相談ください。

遺産分割時に起こり得る紛争は多数

弁護士の早めのサポートが紛争の深刻化を防ぐ

遺産分割の局面で、相続紛争が発生するようなケースは多くあります。たとえば、財産の使い込みが疑われるような事案はその代表例でもあります。同居している相続人が親のお金を使い込み、あるはずの財産がなくなってしまっているようなときです。

また相続人が複数いると、同居するなどで親の面倒をみている人と、離れて暮らしていた人との問題で、寄与分(被相続人の財産形成に貢献したり、被相続人の療養看護に努めるなどの貢献をした相続人に相続財産を上積みすること)の主張がでてくるようなケースもあります。こうした時には、ご自身だけで解決するのはなかなか難しい局面ですから、弁護士にお任せいただくことをおすすめします。

不動産業者や司法書士、税理士とも地域で連携

財産に多数の不動産などが含まれ、単純に分割することが難しいケースなどは、売却して金銭にした上で分割する、といった手法も考えなくてはなりません。当事務所は地元の複数の不動産業者とも付き合いがあり、司法書士や税理士とも連携しています。あらゆる財産内容の相続について円滑に進むよう親身にサポートいたします。

古屋法律事務所からのアドバイス

しっかりした生前対策があれば、紛争化も防げる

遺産相続に関するトラブルは、生前の対策がとても大事です。それをしておけば、相続発生後に紛争になる…ということも防げるのです。

一方で、すでに紛争やトラブルになっているような案件でも、もちろん弁護士が迅速かつできるだけ円滑な解決を目指してサポートいたします。なんでも気安く話していただける、敷居の低い事務所ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

所属弁護士

古屋 岳(ふるや がく)

登録番号 No.49954
所属弁護士会 京都弁護士会

アクセス

京都府長岡京市開田1-2-4 岡田ビル3階

〒617-0826 京都府長岡京市開田1-2-4 岡田ビル3階

事務所概要

事務所名 古屋法律事務所
代表者 古屋 岳
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