京都遺言書の作成もお任せ 3人の弁護士が円滑な相続をサポート

弁護士法人宇治こはな法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒611-0031 京都府宇治市広野町西裏54-17扇ビル3階最寄駅
対応エリア
京都

お電話受付窓口

050-5267-5776

受付時間:平日9:00〜18:00

料金体系

初回のご相談は無料ですからお気軽にご相談下さい。
ご依頼いただく前に、費用の総額がいくらになるかをお伝えしております。
また費用は弁護士報酬を基準にしているので、事案ごとに減額にも応じています。

「弁護士法人宇治こはな法律事務所」お電話受付窓口

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3人の弁護士の名前の頭文字から「こはな」

土日祝日も事前にご予約で対応可能!

宇治こはな2

奈良での修習時代の仲間である3人の弁護士で開設した「弁護士法人宇治こはな法律事務所」は、近鉄「大久保」駅から徒歩2分の便利な場所にある事務所です。駐車場も4台分完備していますので、お車でも安心して来所いただけます。

受付時間は平日9時~18時です。土日祝日も事前にご予約いただければもちろん対応が可能で、いつでも相談いただける事務所を目指しています。

基本的に2名以上の弁護士で相談者に面会

「こはな」とは、弁護士3人(国府、原、永禮)の名前の頭文字を合わせたもので、相談に来る方の「心に花を咲かせたい」との願いを込めて名付けました。当事務所ではそれぞれのご相談に対して基本的に2名以上の弁護士で面会するようにしています。多角的な策を出し合い、よりよい早期解決へと導くことを重要視しているためです。

また依頼者の不安を取り除きたいとの思いから、事案内容の難易度を考慮したり、解決までの時間を計算した上で、契約前に具体的な金額を提案している点も好評です。相続についての初回相談は時間を問わず無料で行っており、事情があって来所が難しい方には出張相談も可能な限り行っています。どうぞ遠慮なくご相談ください。

相続問題を円滑に解決するために

相続人調査や財産調査は弁護士に依頼するのが得策

遺産分割は、相続人全員で行わなければ後に問題となることがあります。そのためまず誰が相続人かを調べる必要があります。相続人の1人が行方不明であった場合には財産管理人、判断能力が低下していた場合には後見人などを選任する必要もあり、相続人調査には手間がかかる場合があります。

遺産分割の前提としてもう一つ重要なのは財産調査です。預貯金や不動産、債権などを亡くなった方に関係する書類や関係者から調査していきます。遺産の内容が決まると、その評価を行います。不動産や株式など評価が必要な財産について、公示価格、路線価、税務通達などの適切な基準に基づいて、相続人間で評価を決定していきます。

分割の内容は遺産分割協議書の形で残すべき

その過程でトラブルが生じる例としてよくあるのが、1人の相続人が亡くなった方の預金を自分のものにして隠している場合や、すでに使い込みをしてしまったケースです。前者のような場合には、「弁護士法23条の2」によって銀行への情報開示を求めて全容を把握し、状況によっては民事訴訟によって解決する必要があります。

また遺産分割は、争いがないときほどしっかりしておく必要があるとも言えます。相続が発生しても、相続人間で争いがないために簡単な口約束で相続を済ませてしまい、きちんとした遺産分割協議をしないままの方が多くおられます。

しかし後々、どんなトラブルが生じるかわかりませんから、親族間の話し合いでまとまれば、それを約束という形で残すために遺産分割協議書を作成しておくことが重要です。こうした一連の交渉や手続きについて、当事務所が親身にサポートいたします。

相続のトラブルを防ぐには遺言書の作成が必須

遺言書は法律が定めた要件を満たしていなければ効力が生じない

当事務所では、遺産相続に関するトラブルを防ぐ意味でも、被相続人の方による遺言書の作成を強くお勧めしています。ただし、遺言書は法律で定められた要件を満たしていなければ効力が生じず、せっかく遺言書を用意していたのにその苦労が無駄になることがあります。

また遺言書が作成されていても、勝手に開封されたり故意に減失されたりして、遺言書に基づいた相続が行えないこともあります。遺言は、自分の亡きあと、相続人間の争いをなくす上で最も有効な方法です。一生に一度のことですから、弁護士のサポートのもとで、公正証書遺言の方法でしっかりと準備されることをお勧めします。

被相続人の方からご相談を受ける中で、相続人の範囲や遺産を確認し、遺言の内容についての話を聴きます。その後、遺言書を作成した上で当事務所にて保管いたします。

被相続人の話をじっくり聴き、その人ならではの遺言書に

当事務所では、定型的な文書にする遺言書ではなく、依頼者の想いを的確に表現できるオーダーメイド感を重視した遺言書の作成を心がけています。

たとえば多くの法律事務所では定型の汎用的な書式を用意し、そこに相続の内容を落とし込んで作成するフォーマット型が多いと思います。その点当事務所では、相談内容をじっくりと聴き、オリジナルの書式でその人それぞれに合った内容や書き方をしていきます。依頼者の気持ちを汲み取り、想いの部分をしっかりと表現できる遺言書を作成することを重視しているのです。

やがて相続が発生したら、当事務所の弁護士が遺言執行者として遺言書通りの遺産分配を行います。遺言書の作成を依頼者と共同して行った弁護士が遺言の執行を行うため、依頼者の方の意思にかなった相続が可能になります。また、遺産の分配以外の意思も正確に相続人に伝えることができます。手続きのうち一部をお受けすることもできますので、まずはお気軽にご相談ください。

地域に根差した法律事務所でありたい

お客様との縁やつながりを大切にしたい

当事務所では最初の相談をお受けしたあと、お客様との縁やつながりを大事にしたいと考え、「その後、お困りのことはありませんか?」とアフターケアのお電話をかけることもよくあります。面会の際には言えなかったことや、後で思い出されることもあるようで、「聞いてみたいことがあったんです」と感謝されることが多いです。そうした地域に根差した活動を地道に続ける事務所でありたいと思っています。

弁護士法人宇治こはな法律事務所からのアドバイス

1人で悩むことなく、ぜひ当事務所の無料相談のご活用を!

相続の問題を自分だけで解決しようとして、兄弟姉妹間の争いで疲れてしまい、最後に弁護士に相談に来られるというケースがあります。第三者を間に入れたほうが早く解決できることはよくありますから、ストレスを抱え込んで1人で悩むことなく、ぜひ早めにご連絡ください。

所属弁護士

国府 拓矢(こくふ たくや)

登録番号 No.52932
所属弁護士会 京都弁護士会

永禮 惇也(ながれ じゅんや)

nagarejunya
登録番号 No.52937
所属弁護士会 京都弁護士会

原 萌野(はら もえの)

haramoeno
登録番号 No.52940
所属弁護士会 京都弁護士会

アクセス

近鉄「大久保」駅から徒歩2分

京都府宇治市広野町西裏54-17

事務所概要

事務所名 弁護士法人宇治こはな法律事務所
代表者 国府 拓矢
住所 〒611-0031 京都府宇治市広野町西裏54-17扇ビル3階
電話番号 050-5267-5776
受付時間 平日9:00〜18:00
定休日 土日祝
備考
弁護士法人宇治こはな法律事務所
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スマホ・携帯からも通話可能
050-5267-5776
受付時間
平日9:00〜18:00

現在00:04。電話受付時間外です。メール相談フォームよりご連絡ください。

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