三重県遺産分割&遺言書作成はお任せ! 思いに寄り添い親身にサポート

八町綜合法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒514-0041 三重県津市八町2-7-15最寄駅
対応エリア
三重県

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0066-9687-7442

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津市八町の地域密着型の法律事務所

確かな経験を活かして相談者の皆様に親身に対応

「八町綜合法律事務所」は三重県津市八町に開設した地域密着を重視した事務所です。三重県桑名市出身の弁護士・中須賀友亮が、確かな経験を活かして相談者の皆様に親身に対応。当事務所はアクセスも便利で津新町駅から徒歩5分、またお客様用の駐車場もありますので車でのご来所も安心です。

相続の問題は親族間の争いによるものでもあり、感情的な対立が激しい事案となることが多々あります。これまでに生じていた兄弟や姉妹の間での感情のもつれが、相続の争いを助長してしまい、問題が複雑化するケースは少なくありません。

当事者同士だけで解決をはかろうとすると、精神的にも疲弊してしまいます。早い段階から弁護士に任せ、専門的なアドバイスとサポートを受けていただくことをおすすめします。

なぜ遺産相続を弁護士に相談すると良い?

法的な側面からの専門的なアドバイスが可能になる

遺産分割協議において、提示されている分割内容が正当なのかどうか、法的な側面から専門的なアドバイスができるのが弁護士です。また遺産分割協議に際しては、すべての相続人の意志を確認しなければなりませんから、ご自身がふだん交流がない人と、交渉などで対処しなくてはならなくなるケースもあります。

親戚関係にはあるものの疎遠になっていた人や、なかには相続人調査を行ったことで、別の兄弟姉妹がいたことを初めて知った…ということだってあり得るのです。

そうした時にご自身だけで向き合うのは大きなストレスが伴うもの。そこで弁護士に交渉を委ねていただき、必要な手続きを任せることで、精神的な負担や作業的なわずらわしさが大きく軽減されます。遺産相続が生じることになれば、そうした交渉の段階からぜひ弁護士にご相談ください。

相続が紛争化しがちな例は…?

「寄与分」や「特別受益」の問題が挙げられる

遺産分割においては、法定相続通りの内容で相続人間の合意がはかれれば問題が生じることはありませんが、それでは納得しないという人が様々な主張を繰り出し、紛争に発展してしまうケースが多々あります。

たとえばトラブルになりやすい例としては、「寄与分」や「特別受益」の問題が挙げられます。

遺産分割協議の段階から弁護士に相談すると良い

寄与分とは、被相続人の財産の増加について「特別な寄与」をした相続人がいる場合に、その寄与分を金銭的に評価して、貢献に相当する額を法定相続分に上乗せすることです。特別受益は、特定の相続人が生前に一定の財産贈与をすでに受けている場合に、それが証明されれば、そのぶんを遺産に持ち戻して分割内容に反映させなければならないものです。

たとえば、本人が「寄与分」に該当すると思っていても、実際の法律とでは、認識に大きな開きがあるケースが多々あり、「特別受益」の主張も、それが間違いないものとして客観的に立証する必要があります。

こうした問題が生じた場合には、弁護士がサポートすることでそのギャップを埋めていきながら、遺産分割についての協議を行っていくことが欠かせないといえます。つまり遺産分割を円滑に進めるためにも、できるだけ早い段階で弁護士に相談いただくことが望ましいのです。

交渉での解決が難しければ「遺産分割調停」を申し立て

まだ紛争化していない状況で、遺産分割協議の入口のところから弁護士に手続きを依頼していただくことで、無用な紛争を避け、出口へと導いていける可能性が高まります。もちろん、争いが深刻化して交渉での解決が難しければ、「遺産分割調停」を申し立て、できるだけ早期の合意に向けて力を尽くしますのでどうぞご相談ください。

被相続人が生前からできる相続対策は?

「遺言書の作成」を早い段階から考えるべき

遺産分割を争いなく進めるためには、相続発生前からの準備を被相続人が行っておくことがとても大切です。その準備のひとつが「遺言書の作成」です。

遺言書は基本的に、「公正証書遺言」で作ることをおすすめしています。公正証書遺言は公証役場で公証人が関与する中で作成しますから、後に遺言書の無効主張をされにくいというメリットがあります。また自筆証書遺言のように、相続発生後の検認手続きを行う必要がないことも利点の一つでしょう。

当事務所では、遺言者の意思を尊重しながら、後に紛争にならないように専門的な視点で分割内容についてのアドバイスを行います。その上で遺言内容の原案を依頼者と一緒に作成し、公証役場で公正証書にするという流れとなります。

「遺留分」への配慮や対策は欠かせない

争いにならない遺言書の作成を親身にサポート

争いを生まない遺言書の作成において留意すべき点として、「遺留分」への配慮が挙げられます。遺留分とは、一定の相続人が法律上取得することを保障されている相続財産のことをいい、遺言書の内容に関わらず、該当する相続人は遺留分に相当する相続分だけは必ず受け取ることができるよう法律で定められています。

遺言書に記載のなかった相続人が、遺留分を得られる権利を有する立場であれば、「遺留分減殺請求」によって該当の相続分を請求することが可能になるわけです。

せっかく遺言書を残していても、遺留分などによって相続人間で紛争が生じてしまえば元も子もありませんから、遺言書作成の際にはぜ弁護士に相談ください。紛争解決やトラブル対応の専門家である弁護士が、争いにならない遺言書の作成を親身にサポートさせていただきます。

八町綜合法律事務所からのアドバイス

マイナスの財産が大きければ相続放棄の検討を

当事務所では地域の士業とも連携しており、司法書士や税理士、不動産業者とのネットワークも豊富です。不動産の問題が絡むケースや、相続税への対策が必要な大きな相続案件など、他士業との連携によってより良い相続を実現します。

また遺産相続においては、遺産の中に借金などのマイナスの財産が含まれているようなケースも少なくありません。その意味でも早めの財産調査は欠かせず、マイナス分のほうが大きければ相続放棄の手続きを検討することも必要でしょう。相続放棄は、3カ月以内の手続きが必要ですから、相続発生後の早期の段階でご相談ください。

遺産相続の問題は親族間のトラブルということもあり、第三者に相談するのが難しい場合が多くあります。問題に直面して一人で悩むのではなく、ぜひ当事務所に早めの相談をいただければありがたく思います。

所属弁護士

中須賀 友亮(なかすか ゆうすけ)

中須賀 友亮
登録番号 No.44988
所属弁護士会 三重弁護士会

アクセス

津新町駅から徒歩5分
駐車場有

三重県津市八町2-7-15

事務所概要

事務所名 八町綜合法律事務所
代表者 中須賀 友亮
住所 〒514-0041 三重県津市八町2-7-15
電話番号 0066-9687-7442
営業時間 平日 10:00〜18:00
定休日 土日祝日
備考
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