三重県相続争いの根本解決を目指し、 遺言&遺産分割を親身にサポート

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
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  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒510-0085 三重県四日市市諏訪町4−5 四日市諏訪町ビル7階最寄駅
対応エリア
三重県

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地域に根差して活動する親しみやすい弁護士

争いの背景を含めた根本的な問題解決に努める

大洋総合法律事務所は四日市市にある弁護士事務所で、近鉄四日市駅から約5分の便利な場所にあります。皆様にとって親しみのある身近な弁護士であることを重視し、地域に根差した活動を行っています。

相続の問題は、法律的な面に至る前の感情面の争いがベースにあることが少なくありません。だからこそ面談時には、相談者のお気持ちの部分からじっくりと話を聞くことが大切。目先の問題解決だけでない、紛争の背景にある事柄も含めた根本的な問題解決に努めることが大事と考えています。

当事務所では遺産相続の相談について、初回相談料は30分無料としています。事前の予約をいただければ平日夜間や休日のご相談、また当日の面談申し込みもお受けしていますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

円滑な遺産相続には遺言書の作成が重要

財産の大小にかかわらず、遺言書の作成を考えてほしい

遺産相続後の紛争化を防ぐには、生前に遺言書を作成しておくことが重要です。遺言書を作るべきか否かは、単に財産の大小にかかわるものではありません。推定相続人となる子どもたち、つまりきょうだい同士の仲が悪いなど、紛争リスクがあると考えられる場合には、遺言書の作成を積極的に考えるべきでしょう。

また遺言書だけ作っても、その遺言の執行者がいなければ紛争の火種になることも考えられます。遺言書の作成と同時に遺言執行者を選定しておくことも大切で、公平性を考えて、作成を請け負った弁護士に執行まで委ねるのが得策といえます。

公正証書遺言の作成を丁寧にサポート

自筆に比べ、偽造や変造、紛失の恐れがない

遺言書の作成においては、可能なかぎり公正証書でつくることをおすすめしています。公正証書遺言の場合、作成について公証人および証人のチェックが入るとともに、原本は公証役場に保管されますから、偽造や改ざん、紛失の恐れがありません。

また被相続人の遺言能力の有無について、後になって争いが生じてしまうリスクも、自筆証書遺言に比べれば格段に軽減できます。当事務所で遺言内容についてのアドバイスとともに、公正証書遺言の作成についてサポートしていますのでご相談ください。

遺言内容に関する思いを記す「付言」も大切

当事務所では遺言書に、財産を「なぜその割り振りにしたのか」の理由や思いを簡潔に記す、「付言事項」の記載を心掛けています。付言によって、遺産分割に関する被相続人の意志や事情を明確にすることで、相続後の争いを防ぐことにも一定の効果があるからです。

「遺留分」(民法で定められている一定の相続人が最低限相続できる財産のこと)への配慮や対策も含め、遺言者である被相続人の意志を最大限に尊重しながら、個別のケースに応じた最適な遺言書の作成をサポートしますのでどうぞお任せください。

残された財産にマイナス分はない?

「相続か放棄か」を決めるためにもまずは早めの相談を

被相続人が亡くなったあと、財産の中に借金が含まれるような場合には、早めに財産内容の確認や調査が必要といえます。そして負債のほうが大きな場合には、相続放棄の手続きを早急に(3カ月以内)取ることも検討すべき。相続をするか放棄をするかを決めるためにも、早めに相談をいただくほうが良いでしょう。

そして遺言書がなく、生前からきょうだい間の仲が悪いようなケースでは、円滑な遺産分割に向けての対処方法や今後の見通しを知ってもらうためにも、まずは一度弁護士に相談されることをおすすめします。周到な準備が、争いを生まない相続の実現には不可欠なのです。

遺産分割で紛争になりそうなケースは…?

財産内容がブラックボックス化してしまうと危険

遺産分割で紛争になりがちなのは、相続人の誰かが実家で親と共に暮らし、1人で財産を管理していたようなケースです。財産内容がブラックボックス化してしまい、同居していた相続人が「財産の使い込み」を疑われることにもなりやすく、その場合には実際のお金の動きを精査していくことが必要になります。

ケースによっては不当利得返還請求の民事訴訟が必要になる場合もありますので、問題がこじれないうちに弁護士にご相談いただくことをおすすめします。

遺産分割でもめないためにも生前にしっかり対策を!

また遺言書のない場合には法定相続通りに遺産を分けるのが基本なのですが、個別の主張が発生して協議がまとまらないケースも少なくありません。たとえば特定の相続人に対して生前の贈与があったという「特別受益」の指摘や、同居していた相続人から被相続人への貢献度を訴えて「寄与分」の主張が為されるような場合です。

特に寄与分の主張では、単に「親の面倒を見ていた」というだけでは裁判所はなかなか認めてはくれません。それだけに、寄与分としての財産を受け取りたい場合は、その分を遺言書に反映してもらうなどの措置を事前に講じていくほうが現実的でしょう。

相続人が被相続人に対して遺言書の作成を促すことは一般的ですので、相続についての話を被相続人と生前のうちに済ませておき、トラブルにならない相続を実現してください。そのためのサポートを当事務所で行いますので、早めにご相談いただければ幸いです。

遺産分割調停では弁護士を代理人に

不安を軽減・解消していくよう最後まで親身にサポート

また相続に関する争いが生じ、協議段階で力を尽くしても合意に至らない場合には、調停委員をはさんでの「遺産分割調停」に話し合いの場は移ります。

裁判所による調停の場では、弁護士を代理人につけることをお考えください。主張の立証のために、必要な証拠を収集して裁判所に的確に伝えるのは弁護士ならではのノウハウです。ご本人の不安を軽減・解消していくよう、当事務所が最後まで親身にサポートいたします。

大洋総合法律事務所からのメッセージ

事前の対策を含めて丁寧に問題に向き合います

当事務所では税理士・司法書士との連携も緊密ですから、相続税の発生する案件や不動産に関する相談でもワンストップの対応が可能です。不動産の売却が生じるようなケースでは、地元の不動産業者を通じて依頼者の方のメリットにつながるようお手伝いいたします。

相続の問題では、目先の利益だけにとらわれてしまうと、長く続いてきた親族間の関係にひびが入ってしまうことにもなりかねません。だからこそ、弁護士が広い視野で目配りをし、先を見据えた根本からの解決を目指してサポートすることが不可欠です。事前の対策を含めて丁寧に問題に向き合っていきますので、どうぞ早めにご相談ください。

所属弁護士

齋木 洋(さいき ひろし)

齋木 洋
登録番号 No.44983
所属弁護士会 三重弁護士会

アクセス

近鉄四日市 から徒歩5分

三重県四日市市諏訪町4−5 四日市諏訪町ビル7階

事務所概要

事務所名 大洋総合法律事務所
代表者 齋木 洋
住所 〒510-0085 三重県四日市市諏訪町4−5 四日市諏訪町ビル7階
電話番号 0066-9687-7869
営業時間 平日 9:30〜17:30
定休日 土日祝日
備考
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