宮城県法律と感情の両面でサポート 遺言書から遺産分割までお任せを!

弁護士法人後藤東京多摩法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2-10-26旭コーポラス一番町A303最寄駅
対応エリア
宮城県

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アクセスの便利な仙台の法律事務所

話をじっくりと聴いて遺産相続の問題を解決

当事務所は仙台市青葉区に立地し、地下鉄東西線青葉町一番通駅から徒歩5分の便利なアクセスの法律事務所です。弁護士の後藤貞和が初回30分無料で法律相談をお受けし、平日夜間や土日にもご対応していますのでいつでもお気軽にご相談ください。

弁護士は話を聞く仕事です。ですから、お話をすることをためらわないでください。とくに遺産相続の分野は親族間の争いがベースにあることが多く、背景事情や家族間の想いなどが微妙に絡み合う分野ですので、話をじっくりとお聴きすることが欠かせません。

うちの家族はそんなことで争ったりする家ではない」と思っていても、いざ相続に直面すると、さまざまな不平不満が出てきがちで、相続はもめる要素を秘めています。当職はご依頼者の想いを汲み取り、法的主張へと翻訳し、最大限納得のいく解決ができるよう、問題の根本的な解決を目指します。

相続紛争を未然に予防するには「遺言書」を

遺言書は正しく作らなければ争いの火種になる

被相続人が亡くなったあと、配偶者や子どもたちが相続財産をめぐって争いになることは少なくありません。こうした紛争を未然に防ぐために必要なのが、遺言書を残すことです。

遺言書は、ただ残せばいいというものではなく、きちんとした書式や要件を満たしていなければ効力をもたないものになり、かえって争いの火種になってしまうケースもあり得ます。遺言による紛争防止という目的が達成できるような遺言書にしなければ意味がないのです。

弁護士は紛争解決のプロフェッショナルであり、どのような争いが起こりそうかというリスクを見据えた対策が打てますから、遺言書の作成についても効果的なアドバイスをご提供できます。公正証書遺言による作成や、遺留分への配慮など、専門的な作成をお手伝い。紛争を予防する観点からも、相続を控えている方はぜひ早めにご相談ください。

早めに相談をいただければ様々な対策が可能

成年後見などを含め、相続前の総合サポートを提供

たとえば被相続人の認知症になり、相続人の誰かが財産を一方的に管理して、それを使い込んでいるようなケースなどの問題も起こり得ます。こうした心配に備えて早めに成年後見人について考えていくことも必要で、相続を広くとらえた中でのサポートをご提供いたします。

実際に親御さんが亡くなったあとに、同居していた相続人が財産をすでに使っていたり、財産の中身が不明瞭であることが分かることは多々あるのです。また、同居する相続人に財産のすべてを譲る、という遺言書が出てきて、「自分に有利な遺言を書かせたんじゃないか」という疑惑が持ち上がることもあります。

相続発生後に出てきた問題については、相続人の方にとっても解決に時間も労力も要しますから、できるだけ事前の予防に力を注ぐべきです。また、財産調査や相続人調査など、事前に行っておくべき調査もあります。ぜひ一度、相続前の早い段階で、当事務所に相談にいらしていただければ幸いです。

遺産分割を円滑に進めるために…

弁護士を代理人に付けて交渉にのぞむべき

被相続人が亡くなることで、さまざまな争いの要素が生まれることは多々あります。それまでは被相続人がいるから、あまりけんかもしなかったのに、亡くなってしまうと親族内の発言力のバランスが崩れ、相続問題でもめることになるのです。

「ずっと兄貴ばかり可愛がられてきた」「長男だからと言っていやいや家業を手伝われてきた」「私だけが親の介護をずっとしてきた」といった主張が出てきて、遺産分割に関するスムーズな合意がはかれなくなってしまうわけです。

相続人同士で、口がうまい人や押しの強い人が、結果として多くの遺産をもらえるというのは不公平です。それだけに、当事者同士で公平な話をしたいと考える場合は、弁護士を代理人にして交渉にのぞむことが欠かせないでしょう。

争いが深刻化すれば「遺産分割調停」を申し立て

こうした紛争によって、お互いに歩み寄れない状況になれば、「遺産分割調停」を申し立て、裁判所に話し合いの場を移すことになります。ただ調停はどうしても、解決までに長い時間を要することになってしまいますから、当事務所ではできるだけ交渉でまとめられるよう力を尽くすことを重視しています。

調停を申し立てるものは、多くの場合で紛争の度合いが深まっている事案であり、寄与分や特別受益などの難しい問題が含まれているケースが少なくありません。弁護士が代理人としてサポートすることによって、リスクの最小化と利益の最大化を実現しやすくなります。

弁護士は言うまでもなく、法的な側面からのサポートは得意です。それに加えて当事務所では、相続人の想いや感情の部分も考慮しながら、依頼者にとって納得のいく解決になるようベストを尽くします。遺産分割協議はもちろん、遺産分割調停においても、最後まで親身に問題に向き合います。

マイナスの財産が多いときには早めの対処を

限定承認など複雑な「相続放棄」の相談にも対応

相続に際して、財産をよく調べてみたら、借金などのマイナスの財産のほうが多かった…ということもあり得ます。そのときには「相続放棄」を検討する必要があり、相続放棄は遺産相続が発生してから3カ月以内に行う必要が生じますから、早めに相談いただくことをおすすめします。

当事務所では限定承認なども含めて、複雑な内容の相続放棄のご相談にもご対応できますのでお任せください。

不動産が財産に絡むときは注意が必要

地元の不動産業者や司法書士、税理士とも連携

不動産が相続財産に含まれる場合には、売却して金銭に換えて分ける「換価分割」や、そのまま相続人の誰かが住み続け、代わりに他の相続人に「代償金」を払う「代償分割」などの分割方法を検討することになります。

解決方法はケースバイケースとなりますが、どのような方法にも対応できるよう、当事務所では地元の不動産業者や司法書士とも連携していますので安心です。同時に、相続税対策についても税理士と連携しながら相談に乗ることが可能です。

弁護士法人後藤東京多摩法律事務所からのアドバイス

法的な要素と感情面の両方から親身にサポートします

法的な部分と、そうでない感情の部分が結びつきやすいのが遺産相続の問題です。それだけに、その両方に豊富な知識や高い意識を持つ弁護士に依頼いただくほうがいいと思います。その点当事務所では、お気持ちの面にも十分に配慮して問題に向き合うことにつねに注力しています。相続に直面された方は、いつでも気軽にご相談ください。

所属弁護士

後藤 貞和(ごとう さだかず)

後藤 貞和
登録番号 No.50760
所属弁護士会 仙台弁護士会

アクセス

地下鉄東西線青葉町一番通駅から徒歩5分

宮城県仙台市青葉区一番町2-10-26旭コーポラス一番町A303

事務所概要

事務所名 弁護士法人後藤東京多摩法律事務所
代表者 後藤 貞和
住所 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2-10-26旭コーポラス一番町A303
電話番号 0066-9687-7555
営業時間 平日 9:30〜20:00
定休日 土日祝日
備考 土曜日相談会を不定期に実施
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