奈良県親しみやすく敷居の低い事務所が 解決まで親身に寄り添います

らおう法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒630-8241 奈良県奈良市高天町5-4
オガタビル3階最寄駅
対応エリア
奈良県

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0066-9759-7290

受付時間:平日・土日10:00 - 20:00

料金体系

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報酬金:経済的利益の16%程度
着手金及び報酬金は事案により異なります。詳しい料金はご相談の際にご説明いたします。

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近鉄奈良駅から徒歩2分の場所に立地

解決まで寄り添う姿勢を大事に親身にサポート

「らおう法律事務所」は近鉄奈良駅から徒歩2分の場所にある、アクセス便利な弁護士事務所です。代表弁護士の水木喜一郎は、お客様一人ひとりに合わせた対応を心がけ、トラブル解決まで寄り添う姿勢をつねに大事にしています。

とくに遺産相続の問題では、ご家族との関係性やこれまでのご事情など、デリケートな要素が背景にあることが多く、お客様との密なコミュニケーションが欠かせません。必要なときに必要なタイミングでコミュニケーションをとるよう留意しながら、精神的な面でもサポートできるよう親身にご対応していきます。

アットホームな雰囲気で、敷居の低さが特徴のひとつ

もしも遺産相続の問題に直面したら、まずは一本お電話ください。当事務所は少人数の事務所ですのでとてもアットホームな雰囲気で、敷居の低さが特徴のひとつです。

初回相談は30分無料でお受けしており、平日夜間や土日祝でも予約をいただければ面談はもちろんOK。まずは、ざっくばらんに悩みをお聞かせください。「相談してよかった」と思っていただけるよう、つねに依頼者目線でサポートしていきながら、不安解消のために全力で向き合っていきます。

遺産分割が法定相続通りにいかないとき…

早い段階から弁護士に相談いただくことが必要

相続の問題は、遺産分割の際に、相続人間で法定通りに分けることができない場合に発生しがちです。被相続人である親御さんと同居していた相続人が、「親の面倒を見ていたのだから、その分多くの財産が欲しい」と主張するようなケースや(寄与分)、逆に離れて暮らしていた相続人から、同居していた相続人に対して、「親の生前に十分な贈与を受けていたはず」という主張が為される場合(特別受益)などがよくあります。

遺産分割において、こうした紛争が懸念されるような場合には、ぜひ早い段階から弁護士にご相談いただくことをおすすめします。

弁護士が入ることによって、遺産分割協議での争いを最小限にとどめ、合意をはかることのできる可能性は高まるといえます。遺産分割協議書を弁護士の手によってまとめることで、後でトラブルにならない終わり方ができますので、ぜひご相談いただければ幸いです。

相続の前提となる「財産調査」「相続人調査」

なかには相続放棄を検討しなければならない場合も…

また遺産分割を行う際には、その前提として「財産調査」や「相続人調査」を細かく行うことが欠かせません。多くの不動産が財産に含まれるような場合にはとくに、弁護士などの専門家の目を入れて財産の把握に努めることが不可欠といえます。

財産調査を行った結果、負債などのマイナス分のほうが多く、相続放棄を検討しなければならないケースもありますから、相続が発生した段階で一度弁護士に相談いただくほうがよいでしょう。

相続人同士が直接話し合いを行おうとすると、どうしても過去のあつれきやもめごとが蒸し返されてしまい、感情面のこじれに発展することが少なくありません。弁護士に交渉を委ねていただくことで、そうした懸念を取り払うこともできますから、遺産分割協議の段階から、弁護士を代理人に立てることをぜひお考えください。

遺産分割協議で合意に至らなければ調停へ

できる限り有利な合意が導けるよう最後まで寄り添う

遺産分割協議で相続人間の合意ができないときには、裁判所での遺産分割調停に話し合いの場を移すことになります。調停は調停委員が間に入り、中立な視点でお互いの合意をはかっていく場です。

ここで調停委員に対して、的確で意味のある主張ができなければ、ご自身にとってもなかなか納得のいく結果にはつながらないでしょう。その点、弁護士を代理人に付けていただくことで、ご自身に代わって法的に筋の通る主張を行い、できるかぎり有利な合意が導けるようサポートすることができます。

相続問題の場合、調停で合意に至らなければ「審判」となり、裁判所の判断で結論がくだされることになります。審判内容を見越した上での駆け引きを調停の場で行なえるのも、弁護士を代理人に付けていただくメリットのひとつです。後悔しない結論を得られるよう、相続に関する交渉や調停はぜひ弁護士にお任せください。

相続で争わないために事前にできることは?

「もめない遺言書」を作成しておくことが大事

遺産相続での紛争やトラブルを未然に防ぐために、相続前の対策はもちろん大事なことです。被相続人の方も、将来お子さんやご家族が、遺産のことでもめるようなことになるのは、きっと本意ではないでしょう。

相続争いを防ぐために事前にできることとして、「遺言書の作成」が挙げられます。遺言書は、遺産分割における相続人の意志を実現するものであると同時に、トラブルを生まないものにすることが大切です。そのためにも、できるだけ公正証書遺言で作成することをおすすめします。

公正証書遺言であれば、遺言書の偽造や改ざん、紛失の恐れがなく、相続発生後の検認の手続も不要ですから、スムーズに遺言の執行ができます。また後になって遺言書無効の訴えを起こされるリスクが軽減できるメリットもあります。いずれにしても、トラブルにならない遺言書の作成のために、ぜひ早い段階で弁護士にご相談ください。

自分以外の人に「全ての財産を譲る」とあったら…?

「遺留分減殺請求」の時効は1年、早めの相談を!

遺言書を作る際に気をつけるべき点に、「遺留分」があります。遺留分とは、一定の法定相続人に対して、最低限の相続分を受け取れることを民法が保証したものです。

たとえば、自分以外の相続人に「全ての財産を譲る」という遺言が残された場合でも、遺留分請求に該当する相続人であれば、決められた割合の財産をもらう権利があるわけです。

こうした「遺留分」の権利をもつ相続人が、応分の財産を請求することを、「遺留分減殺請求」といいます。遺留分減殺請求権は、遺留分の権利者が相続の開始を知ってから1年が経つと、時効によって消滅してしまいますので、ぜひ早期の相談をお考えください。

らおう法律事務所からのアドバイス

少しでも紛争の懸念があれば、一度弁護士に相談すべき

相続は身内での争いですから、対処していくのは気持ちの面でも難しい部分が大きいと思います。ましてや相続の問題は金額も大きなものになることが多く、争いになればなるほど、不満やストレスが増えていきがちです。

そうした状況にならないよう、少しでも紛争の懸念があるような場合には、ぜひ弁護士にご相談ください。当事務所はいつでも敷居を低くしてお待ちしていますので、不満や不安な思いを抱えておられる際には、遠慮なくご連絡をいただければ幸いです。

所属弁護士

水木 喜一郎(みずき きいちろう)

水木 喜一郎
登録番号 No.42692
所属弁護士会 奈良弁護士会

アクセス

近鉄奈良駅から徒歩2分

奈良県奈良市高天町5-4 オガタビル3階

事務所概要

事務所名 らおう法律事務所
代表者 水木 喜一郎
住所 〒630-8241 奈良県奈良市高天町5-4
オガタビル3階
電話番号 0066-9759-7290
営業時間 平日・土日10:00 - 20:00
定休日 祝日(平日夜間は要予約)
備考
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