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新潟県の相続問題

新潟県の相続税納税額は141億7000万円

新潟県の人の相続税納税額は141億7000万円で、全国では18番目に高い額となっています。関東信越国税局管内では、トップは埼玉県、次いで群馬県、茨城県と続き、4番目に新潟県が入っています。

ただ、死亡した人の遺族が相続税を申告した相続税申告率では新潟県は全国トップ25位には入っていませんでした。そのことから、新潟県では死亡しても相続税を課税されるケースは比較的少ないということがわかります。

しかし、平成27年に相続税の税制改正が行われました。それによって今までは相続税とは無縁だった層も課税対象になる可能性があります。他人事とは思わずに、一度相続税について考えてみましょう。

相続税の課税対象~土地について

相続税の課税対象でもっとも多いのは土地です。新潟県の土地事情を見てみましょう。 全国の都道府県の県庁所在地の公示地価を見てみると、平成27年度の新潟市の平均地価は1平方メートルあたり55,400円です。これは全国の中では低い方から20番目なので、全国的に見ても新潟市はそれほど地価が高いところではないと言えます。

県内の住宅地は前年よりも1.7%、商業地は2.8%下落しています。 新潟県内の住宅地でもっとも高値だったのは新潟市中央区中大畑町で、1平方メートルあたり156,000円です。この地点は平成3年から25年連続の1位だということです。2位は新潟市中央区水道町2丁目で1平方メートルあたり141,000円、3位は新潟市中央区関屋昭和町2丁目で1平方メートルあたり127,000円で、県内の地価ベスト3はすべて新潟市内ということになります。

一方、商業地のベスト3はどうでしょうか。新潟県内でもっとも地価が高い商業地は新潟市中央区東大通1丁目で、1平方メートルあたり555,000円でした。ここは新潟駅のすぐ近くなので、地価が高いのはうなづけますね。2位は長岡市大手通1丁目4番3の長岡駅の駅前ビルで、1平方メートルあたり275,000円です。ここも高いですが、新潟市の最高値よりは大きく差が出ています。3位は新潟駅近くの新潟市中央区米山3丁目で、1平方メートルあたり273,000円でした。どの地点も前年よりも下落しています。

新潟県民の貯蓄高

相続税の課税対象として土地の次に多いのが現金や預貯金です。新潟県民の貯蓄高はどれくらいでしょうか。統計局の調査によると、1世帯あたりの貯蓄高は1601万円で全国で20位でした。それほど高くはありませんが、これは平均値なので、実際はもっと多く持っている人がいると考えられます。

現金や預貯金を多く持っている人は少しずつ生前贈与することで、相続税を抑えることができます。一度、検討されるといいでしょう。 特に新潟県では造り酒屋や広い田園を持つ農家などがいらっしゃいます。事業承継と同時に相続のことも考えておきたいですね。

新潟県の相続対策

国税庁のデータによると、新潟県の人の相続税の納税額(徴収決定額)は141億7000万円ですが、未収分が2億9500万円あります。これは他府県に比べると低い金額ですが、全国的に見ても相続税が納められずに遺族が苦労するケースはよく見受けられます。特に相続財産が土地(宅地や農地、森林など)と家屋といった不動産がメインの場合は納税資金がなくてお困りです。 遺された家族が困らないように納税資金を確保することと、納税額を抑える節税に取り組んでおくといいでしょう。なお、相続税対策は専門的な知識が必要になります。相続に詳しい弁護士事務所で相談することをおすすめします。

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