沖縄沖縄の風土に根差した問題も 豊富な経験を生かして柔軟に解決

美ら島法律事務所

  • 電話受付可能
  • 初回相談無料
  • 夜間電話受付
  • 土日電話受付
美ら島法律事務所

取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎2-10-3泉崎つねビル303最寄駅
対応エリア
沖縄

お電話受付窓口

050-5267-5889

受付時間:平日 9:00〜18:00

料金体系

相談料は60分5,000円(税別)です。

他の費用に関しては、正式にご依頼いただく前に、費用の総額をお伝えしております。
また、費用のお支払い方法等のご相談にも応じております。

「美ら島法律事務所」お電話受付窓口

現在04:04。電話受付時間外です。メール相談フォームよりご連絡ください。

お電話での受付窓口050-5267-5889
受付時間 平日 9:00〜18:00

インターネットから直接相談する

【24時間365日受付】フォームから相談する

メール相談フォームはこちら

親しみやすく話しやすい地域に根差した事務所

一つひとつの事件に常に真剣に取り組む

当事務所は2006年4月に開所し、沖縄で地域に根ざした法律事務所として活動してきました。相談者は沖縄本島の方が大半ですが、まれに宮古島や石垣島からの相談案件もあります。

親しみやすく話しやすい、落ち着いた雰囲気の中で相談いただけるよう、事務所の内装もできるだけくつろいでいただける雰囲気にしています。わかりやすく、丁寧にご説明、ご対応させていただくことを常に心がけており、訪問のハードルが下がるよう工夫しております。

相談いただく案件は、弁護士にとっては多くの事件の中の一つですが、依頼者にとっては一生に一度の重大な事件です。事件や金額の大小にかかわらず、一つひとつの事件に真剣に取り組む姿勢を常に大切にしています。

遺産相続の相談におけるスタンス

依頼者の思いに配慮しながら、納得できる相続を実現

当事務所は開所以来10年になりますが、相続分野の割合は全体の相談案件の中でも比較的多くを占めています。相談は被相続人が亡くなった後の遺産分割におけるトラブルが圧倒的に多く、その結果、親族間に感情的な対立が生まれてしまう事例は少なくありません。「そうならないように、被相続人による遺言書の作成や事前の家族間での話し合い」の必要性を相談者に強く伝えています。

そして相続問題については特に、そうした感情面のフォローを大切にしています。依頼者の思いに配慮しながら、納得できる相続を実現することが弁護士の仕事です。時として無理がある要求をされる方もいらっしゃいますが、気持ちとして受け止め、その上で客観的な落としどころについて丁寧に説明して理解を促します。このように、依頼者の方の気持ちに寄り添いながら、妥当な解決へと導きます。

相続問題を弁護士に依頼するメリット

難しい交渉や法的手続きを代行し、相続トラブルを解決

相続の問題を弁護士に依頼するメリットとしては、依頼者の言い分を法的な側面から整理して、相手方や裁判所に伝えることができる点が挙げられます。その上で交渉を代行し、依頼者の利益を最大限に実現できるよう解決をはかります。また交渉では、相手方を説得するための証拠や裏付けとなるようなものも集めて整理していきます。

遺産分割協議の任意交渉によって話がまとまらなければ、調停へと移行します。第三者として調停委員が入り、合意を目指して話合いを進めますが、それでもまとまらず調停が不成立になった場合には自動的に審判手続が開始されることになります。実際には審判までいかずに双方が合意に至ることが望ましいわけですが、弁護士はそうした難しい交渉や法的なやり取りをすべて代行し、相続トラブルの解決に向けてのサポートをすることができます。

沖縄ならではの相続問題も経験が豊富

軍用地が相続財産の対象になるケースも

沖縄の特殊事情として、土地には軍用地があります。軍に土地を提供して、「軍用地代」として家賃のような地代が支払われる仕組みになっています。その軍用地が相続の対象になるケースがあるのです。総じて軍用地は資産的な価値が高く、大きな金額の争いになりやすいという側面もあります。

軍用地の相続に関する解決法について、軍用地地主会等との調整も含め、依頼者にとって大局的な視点で最も良い解決法を考えていきますので、こうした問題でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

トートーメー(位牌)にまつわる相続が沖縄の特徴

もう一つ、沖縄ならではの風習が相続に影響を与える問題として、トートーメー(位牌)にまつわる問題があります。トートーメー(位牌)は、一般的に、長男から長男へ相続することが慣習となっています。そして、法定相続分がきょうだいで平等である現在においても、「トートーメーに相続財産がついてくる」という慣習が残っていて、トートーメーを継ぐ長男とその他の相続人間で争いになることが少なくありません。

他方、法定相続分がきょうだいで平等である一方で、長男だけが法事を取り仕切り、墓の管理をするということも少なくありません。そうした場合、長男だけ金銭的な負担が重くなります。

本来、トートーメー(位牌)やお墓などの祭祀財産は相続財産とは別です。トートーメー(位牌)やお墓などは遺産ではないため、「祭祀承継」という別の手続きがあります。ただ沖縄では、上記のとおり、祭祀承継と遺産相続を連動させて考える慣習が残っており、特別な配慮が必要です。当事務所は地元の慣習を考慮した中での相続問題の解決経験も豊富ですから、安心してご相談ください。

遺産分割協議において相続人調査は不可欠

相続の入り口の部分から弁護士に依頼しトラブルを防ぐ

遺産分割協議は相続人全員の合意で被相続人の遺産の分け方を決めることです。つまり相続人全員が遺産分割の協議に対して合意する必要があるわけです。ところが最初の段階で「相続人がわからない」というケースもあり、当事務所ではその調査から代行しています。直接の相続人が亡くなっていて、さらにその下に相続権が移っているケースなど、相続人が複数に散らばっている場合には調査は困難なものになりがちです。

相続人自らが調査することもできますが、大量の戸籍を取り寄せたり、相続人関係図を作ったりするなど大変な手間がかかります。ただし当事務所においても、相続人調査だけの依頼はお受けしていません。戸籍の取り寄せなどは、あくまでも「事件処理の一環として」実施できるということに過ぎないため、遺産分割交渉の代行を依頼してもらい、その入口として行うという位置付けになります。

相続人調査などの入り口の部分から弁護士に依頼しておけば、後から知らない相続人が出てくる可能性は低くなり、トラブルに発展しづらいということは確かでしょう。

美ら島法律事務所からのアドバイス

弁護士に相談して知識を蓄えるだけでも意味がある

相続の問題で分からないことや悩みを抱えている場合には、一度弁護士に相談されることをお勧めします。依頼までいかなくても、まずは知識を身につけるだけでも意味があります。弁護士と話して相続における基礎的な知識を知ってもらうだけでも、その後の対処の仕方が大きく変わってくると思いますので、ぜひ当事務所に気軽にご連絡ください。

所属弁護士

横江 崇(よこえ たかし)

横江崇
登録番号 No.30385
所属弁護士会 沖縄弁護士会

アクセス

沖縄県那覇市泉崎2-10-3泉崎つねビル303

事務所概要

事務所名 美ら島法律事務所
代表者 横江 崇
住所 〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎2-10-3泉崎つねビル303
電話番号 050-5267-5889
受付時間 平日 9:00〜18:00
定休日 土日祝日
備考
美ら島法律事務所
美ら島法律事務所
スマホ・携帯からも通話可能
050-5267-5889
受付時間
平日 9:00〜18:00

現在04:04。電話受付時間外です。メール相談フォームよりご連絡ください。

住所
〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎2-10-3泉崎つねビル303
メール相談フォームはコチラ

※メール相談フォームは24時間受付中

GeoTrustのSSLサーバ証明書を使用して、利用者の個人情報を保護しています。
【運営】株式会社Agoora 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302
© 2020 Agoora.inc.

TOP