大阪争いになる前の予防が大事! 遺言書作成からご相談ください

阪上綜合法律事務所(阪上剛弁護士)

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町130-23堺商工会議所4階最寄駅
対応エリア
大阪

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受付時間:平日 9:00〜17:00

料金体系

相談料:30分5400円(税込み)

当事務所では正式にご依頼いただく前に費用の総額をお伝えしております。
また、お支払方法等の相談にも応じておりますので、まずはお気軽にご相談下さい。

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中百舌鳥駅そばの堺商工会議所会館内に立地

地域の方に身近に相談いただける弁護士を目指して活動

堺市にある「阪上綜合法律事務所」の弁護士、阪上剛です。当事務所は堺の中百舌鳥駅そばの堺商工会議所会館内にあり、アクセスも同駅から約5分ととても便利です。

私自身、もともと大阪で育ち、地元の方々の役に立ちたいとの思いで弁護士を志しました。普段の生活の中で生じてしまう様々なお悩みを解決できるよう、地域の皆さまに身近に相談いただける弁護士を目指して日々活動しています。

受付時間は10時~17時ですが、事前の予約をいただければ、平日夜間のご相談ももちろんOK。メールの問い合わせはいつでもお受けしていますのでお気軽にご相談ください。

難しい用語など使わず、分かりやすい説明を心がける

私はお客様の目線に立って、難しい用語などを使うことなく、相談に来られた方に安心していただけるような分かりやすい説明を心がけています。特に相続の場合は事情が複雑な案件も少なくありませんから、状況をよくお聴きし、問題の一つひとつを丁寧に紐解きながら相談者の方にとって最もふさわしい解決法を見つけていきます。

相続の紛争化を避けるためには遺言書の作成を

生前の思いをしっかりとカタチにしておくことが必要

遺産相続において、親族で争いが生じて紛争化してしまうのは誰しも避けたいもの。トラブルを未然に防ぐために、財産を遺す側の被相続人ができることが遺言書の作成です。ご自身が亡くなったあとの状況に思いを馳せ、親族間で争いにならないよう、生前の思いをしっかりとカタチにしておくことが必要でしょう。

遺言書がトラブルの元にならないよう弁護士に相談を

遺言書を作る際に考慮しなければならない要素の一つが「遺留分」です。遺留分とは、相続人が相続できる最低限の割合のことで、遺言者が知っておくべき大切な事柄といえます。

たとえば遺言者(被相続人)が、特定の相続人に全ての財産を譲るという内容の遺言を残した場合、他の相続人が財産をまったく手にすることができず、生活が脅かされる可能性があります。そうした状況をなくすために、一定の相続人に対して、相続の権利をある程度保護するために定められたのが遺留分なのです。

遺留分を無視した遺言書を書いてしまうと、いざ相続となった際に、遺留分を侵害された相続人から「遺留分減殺請求」を起こされ、争いが起こる元になる場合があります。つまり遺言書の作成の際には、遺言の書き方の中にもリスクがあることをよく知り、トラブルの種を遺さないようにすることが大切です。

公正証書遺言にするメリット

ご本人にとって最も相応しい遺言書になるようアドバイス

遺言書は公正証書遺言にして残すのが基本です。公正証書にすることで遺言内容や様式不備による無効の心配がなく、変造や紛失の恐れもありません。また公証人と証人2名の立会いのもと、遺言者の意思を確認しながら遺言書を作成するため、後に遺言の効力をめぐって争いが起こる可能性が極めて低いものになります。

また遺言書の作成に際して、遺言者の思いを記すことができる「付言事項」も、相続後のトラブルを回避するためにも必要に応じて入れたほうが良い場合もあります。当職はさまざまな選択肢をわかりやすく提示した上で、ご本人にとって最も相応しい遺言書になるよう親身にアドバイスをいたします。

相続のトラブル予防には早めの対処が必要

生前贈与は長いスパンでの計画を立てながら実施すべき

相続財産のいくらかをあらかじめ生前に渡しておく「生前贈与」も、特に節税を目的に行われることがあります。ただし相続税の方には税金のかからない基礎控除などの優遇措置があり、生前贈与を不用意に行ってしまうとかえって贈与税の負担が増えて、資産が減ってしまう結果になりかねません。

生前贈与は長いスパンでの計画を立てながら行わなければうまくいきませんから、早めに弁護士などの専門家に相談されることをおすすめします。

地域に根差した「かかりつけ弁護士」の役割を担う

このように相続開始後の紛争防止の観点からも、後の遺産分割に備えて、なるべく早い段階から的確なアドバイスをもらえるプロフェッショナルを用意しておくことが大切でしょう。当職は地域に根差した「かかりつけ弁護士」の立場で、皆さまのお役に立ちたいと考えていますので、まずはご相談だけでもお気軽にお越しください。

遺産分割協議は相続人全員で行う

遺産分割に「財産調査」「相続人調査」はとても重要

相続が開始されると、遺言による指定が別にない場合には、誰がどの財産を取得するのかを決める「遺産分割協議」を相続人全員で行うことになります。その際には、被相続人が所有していた財産の範囲が正確に分かっていなければ、遺産分割協議を円滑に進めることが難しくなります。

よく問題となるものに、被相続人と長く同居していた相続人が、意図的に財産を隠していたりするケース。「財産調査」や、すべての相続人の所在を明らかにする「相続人調査」は遺産分割協議の前提として非常に重要ですから、早めに弁護士に相談してください。

できるだけ分割協議でまとまるよう粘り強く交渉

遺産分割協議においては、相続人それぞれの主張がぶつかり合うことで次第に紛争化していくことが少なくありません。でも早い段階に相談をいただければ、争いが先鋭化してしまう前に解決できるケースは多くあります。私は依頼者ご本人がこだわっている部分とそうでない部分を、話をじっくりと聴く中でしっかりと見極め、課題を明確にしながら相手との交渉を粘り強く重ねていきます。

争いが平行線をたどるようであれば、早急に遺産分割調停や審判に進めたほうが良いケースも多々ありますから、依頼者の意向を汲み取りながら、一緒に問題解決のために寄り添っていきます。

阪上剛弁護士からのアドバイス

相続に対する思い込みや固定観念を捨てて早めの相談を

「相続はまだまだ先のこと」「まさか自分の家族でもめるようなことはないだろう」と、相続問題を自分のこととして感じておられない方は少なくないものです。しかし、いま実際にトラブルとなっているようなご相談の中にも、相続開始前には同じような思いだった方が実は多いのです。

遺産相続に直面される方は、そうした思い込みや固定観念を捨てて、どうか早めに相談にお越しになってください。どんな小さな悩みでも構いません、まずはお電話をお待ちしています。

所属弁護士

阪上 剛(さかうえ つよし)

阪上剛
登録番号 No.43493
所属弁護士会 大阪弁護士会

アクセス

大阪市営地下鉄御堂筋線「なかもず駅」2番出口より徒歩3分
南海高野線・泉北高速鉄道線「中百舌鳥駅」より徒歩5分

大阪府堺市北区長曽根町130-23堺商工会議所4階

事務所概要

事務所名 阪上綜合法律事務所(阪上剛弁護士)
代表者
住所 〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町130-23堺商工会議所4階
電話番号 0066-9687-7345
営業時間 平日 9:00〜17:00
定休日 土日祝日
備考
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