埼玉県緊密にコミュニケーションをとり、 要望にそった解決法をご提案

弁護士法人YMP大宮オフィス

  • 通話無料
  • 初回相談無料
  • 夜間電話受付
  • 土日電話受付
弁護士法人YMP大宮オフィス

取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-15松屋ビル6階最寄駅
対応エリア
埼玉県

お電話受付窓口

0066-9759-7992

受付時間:毎日9:00〜22:00

料金体系

初回法律相談無料
費用は事案ごと、初回相談時に分かり易く説明いたします。
また、支払い方法については柔軟に対応可能です。
⇒報酬金詳細はこちら

「弁護士法人YMP大宮オフィス」お電話受付窓口

現在17:12です。お気軽にお電話ください。

お電話での受付窓口0066-9759-7992
受付時間 毎日9:00〜22:00

インターネットから直接相談する

【24時間365日受付】フォームから相談する

メール相談フォームはこちら

大宮駅東口から徒歩3分の便利なアクセス

可能なかぎり迅速に納得のいく解決へと導く

「弁護士法人YMP大宮オフィス」は大宮駅東口から徒歩3分の便利な場所にある法律事務所です。これまでの遺産相続に関する確かな知見を活かして、幅広い相談にご対応。初回相談料は無料ですのでいつでもお気軽にご相談ください。

当事務所では、つねに「迅速さ」を重視しており、問い合わせに対して早期にご回答。依頼を受けた後は速やかに事件処理に着手しています。依頼者の方の立場で考え、可能なかぎりスピーディーに納得いただける解決へと導きます。

遺産相続の問題で留意すべきは…?

「親族間の争い」「時限的な制約が多い」という2点

相続問題の主な特徴は2つあります。ひとつは、多くの場合で“親族間の争い”であること。親族はふつう相続後も付き合いの続く間柄ですから、今後の人間関係を考慮してできるだけ円満な解決を目指すべきでしょう。他の親族に相談すると、かえって話がこじれる可能性もあります。トラブルになりそうなときは早めに弁護士にご相談ください。

もうひとつは相続の場合、“時限的な制約”が多いことです。たとえば、財産が借金などのマイナス分のほうが多いような場合には、「相続放棄」を検討すべき。放棄の手続きの期限は原則として相続開始から3か月以内と定められており、早急に実施しなければなりません。

ほかにも相続税の申告や「遺留分減殺請求」(後述)にも時限的な制約がありますから、早めに法律の専門家に相談したほうがいいでしょう。

相続で争いになりやすい「特別受益」と「寄与分」

親の介護や看護は当然には寄与分として認められない

遺言書がない場合には、原則として法定相続分(民法で定められた相続割合)に準じた分割となります。 しかし一部の相続人が法定相続通りの分け方に不満を抱き、合意が得られないケースがあります。その代表例のひとつに「寄与分」の主張が挙げられます。

これは被相続人(亡くなった方)の財産の継続・増加について「特別な寄与」をした相続人がいる場合に、その貢献分を金銭的に評価して法定相続分に上乗せする制度です。

たとえば、「家業を手伝ってきた」、「被相続人の療養看護を行ってきた」方が、他の相続人と相続分が同じになるが納得出来ないと主張されるケースがありますが、一般的な親の介護・看護として扶養義務の範囲と評価されれば、寄与分は認められません。寄与分の認定には高いハードルがありますので、こうした主張をしたいときにはご相談ください。

「特別受益」もトラブルのもとになるケースが多い

もうひとつ、「特別受益」も争いになりやすいポイントです。これは被相続人の生前に特定の相続人が贈与された場合や遺贈を受けた場合の利益のことで、特別な利益を得ていたにも関わらず、法定相続分通りに遺産を分けると発生する不公平を是正するために、受益分を相続財産に加算して分割することを「特別受益の持戻し」といいます。 ただし、特別受益があったことを示すには証拠が必要ですし、仮に特定の相続人に被相続人から生前財産が譲渡されていても、それに対価性があれば特別受益として認められません。事実関係を精査すべき場合は、必ず早めに弁護士に相談されることをおすすめします。

「遺留分」について知っていますか?

遺留分を侵害される時には「遺留分減殺請求」を

遺言書がある場合には、原則としてその内容に準じた遺産分割が行われます。しかし一定の相続人には、遺言の内容にかかわらず、最低限相続できる遺産があります。これを「遺留分」といいます。遺言書の内容が、自分にとって著しく不公平なものなっている場合、つまり遺留分を侵害されているような場合には、「遺留分減殺請求」によって正当な額を得ることができるのです。

なお、遺留分の請求権は遺留分が侵害されていることを知ったときから1年以内に行使しないと消滅してしまいますので注意が必要です。

また遺言書を作成される方から見れば、遺留分を侵害する内容にしてしまうとトラブルの種を残すことになってしまいます。当事務所では遺留分に配慮しながら、ご依頼者の意志を忠実に反映した遺言作成をサポートしています。

相続財産に不動産が含まれる際は要注意

「換価分割」「代償分割」など納得のいく分割方法をご提案

相続財産に土地や家屋などの不動産が含まれていることは多くあります。売却して金銭に換えて分割する「換価分割」であればスムーズですが、相続人の誰かが住み続けるような場合にはそういうわけにはいきません。

不動産を受け継ぐ人が、代わりに現金を支払う「代償分割」を検討するなどの対処が必要です。ご本人の要望を聞きながら、依頼人の方に納得いただける着地点を目指していくことになります。

税理士や不動産鑑定士らと連携し、資産の額を正当に算出

不動産が財産に含まれる場合には、相続財産の資産評価を迅速に行い、適切な落としどころを探ります。具体的には税理士や不動産鑑定士らと連携し、株や不動産などの金銭的価値を試算します。正確な見立てをベースに協議・調停・審判を行い、ご依頼者の適正な利益を守ります。

ご依頼者が手間ひまをかけて、それぞれの専門家に相談する必要はありません。お元気なうちの相続対策についても、税理士と連携して総合的にサポートすることが可能ですので早めに一度ご相談ください。

遺言は「公正証書遺言」がおすすめ

起こり得るトラブルを予見し、防げる内容に

相続でのトラブルを未然に防ぐには、遺言書の作成が不可欠ですが、遺言書の内容に不備があることによって、紛争化につながってしまうケースも少なくありません。そのためにも、自筆よりも「公正証書遺言」で作成することが大切でしょう。

弁護士は紛争解決のプロフェッショナルですから、起こり得るトラブルを予見し、それを防ぐという観点で遺言書を作成できます。また相続分野においての新たな制度変更への対応にも敏感で、よりブラッシュアップされた内容にすることが可能。遺言執行も併せて依頼いただくことで、公平性を担保しながら、遺言者の想いを確実に実行に移すことができます。

弁護士法人YMP大宮オフィスからのアドバイス

円満解決と早期解決をめざしてベストを尽くします

相続トラブルは親族間の争いなので、円満な解決がベストです。しかし、人間関係がこじれたからこそ、弁護士に依頼する方も多いでしょう。

円満解決と早期解決の両立が難しいときは、弁護士とご依頼者の意思疎通がなによりも重要です。当事務所はご依頼者と密にコミュニケーションをとり、要望にそった解決法をご提案。円満解決と早期解決、いずれの方法論も有していますので、まずはご相談ください。

弁護士費用について

遺産分割について

項目費用・内容説明
着手金20万円から
成功報酬獲得金額の10%から

相続放棄について

項目費用・内容説明
基本報酬5万円
(複数の申述人の場合、申述人が1名追加されるごとに3万円加算)
被相続人の死後3ヶ月経過加算3万円
その他申述期限(熟慮期間)が切迫している場合や申述期限に疑義が生じる場合には着手金を増額することがあります。

所属弁護士

配島 大輔(はいじま だいすけ)

登録番号 No.41824
所属弁護士会 埼玉弁護士会

アクセス

大宮駅東口から徒歩3分

埼玉県さいたま市大宮区宮町1-15松屋ビル6階

事務所概要

事務所名 弁護士法人YMP大宮オフィス
代表者 配島 大輔
住所 〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-15松屋ビル6階
電話番号 0066-9759-7992
営業時間 毎日9:00〜22:00
定休日 なし
備考
弁護士法人YMP大宮オフィス
弁護士法人YMP大宮オフィス
スマホ・携帯からも通話無料
0066-9759-7992
受付時間
毎日9:00〜22:00

現在17:12です。お気軽にお電話ください。

住所
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-15松屋ビル6階
メール相談フォームはコチラ

※メール相談フォームは24時間受付中

GeoTrustのSSLサーバ証明書を使用して、利用者の個人情報を保護しています。
【運営】株式会社Agoora 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302 TEL:03-5929-7575
© 2014 Agoora.inc.

TOP