静岡紛争を予防する遺言作成、 解決を目指す協議・調停はお任せを!

浜松中央法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒430-0929 静岡県浜松市中区中央3-7-10 セントラルプラザ21-5階最寄駅
対応エリア
静岡

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「相談しやすい事務所」を目指して活動

3名の弁護士が密接なコミュニケーションを重視

浜松中央法律事務所は浜松市を中心に地域に根差した弁護士活動を行う法律事務所です。「相談しやすい弁護士」「相談しやすい事務所」を目指し、3名の弁護士が相談者の方との密接なコミュケーションを重視。法律問題について、つねに分かりやすくご説明することに力を入れながら、さまざまな相談に向き合っています。

遺産相続によるトラブルを未然に防ぐためには…

そのなかで当事務所では開設以来、多くの遺産相続の問題解決を手掛けてきました。遺産相続の問題は親族間の争いが根っこにあることが多く、話がもつれると紛争化してしまうケースが少なくありません。

そうした遺産相続のトラブルを防ぐために、当事務所でも力を入れているのが「遺言書」の作成です。遺言書は言うまでもなく、被相続人が遺産をどう分けるかについて書き残すもの。遺言書があると、遺産分割について相続人の意志が入り込む余地がありませんから、紛争化を未然に防ぐことにつながるのです。

遺言書は公正証書で作ると安心

遺言者の「思い」を遺言書に書き添えるといい

遺言書は「公正証書遺言」によって作ることをおすすめします。公正証書遺言は、公証役場で公証人に作成してもらうもので、自筆でつくる自筆証書遺言に比べても最も安全で確実な遺言書の形式です。

当事務所でサポートしながら遺言の内容を決め、公証人と連携して一緒に書面化する形が多くあります。遺言書は、基本的に被相続人の意向に沿った内容で作りますが、中にはその通りに作るとかえってトラブルになってしまうようなケースもあります。たとえば「遺留分」(※)に関する問題などはその代表的なものです。

※遺留分=民法で定められている一定の相続人が最低限相続できる財産のこと

また当事務所では、遺言書の中に「付言事項」を入れることも重視しています。付言事項は、なぜそのような遺言内容にしたかという遺言者の「思い」や「気持ち」を、遺言書の中に書き添えるもの。何より、残された子どもが、親の気持ちを理解できるという点で意味のあるものだと考えています。

トラブルにならない遺言書の作成方法をアドバイス

相続の紛争化を防ぐためにも、亡くなる前に遺言を遺しておくことは重要でしょう。そして遺言書は、相続人間のトラブルを防ぐために作るものなのに、かえって紛争の火種になってしまうのでは本末転倒です。そのためにも、当事務所がトラブルにならない遺言書の作成方法についてアドバイスいたします。

「自分の子に限って、相続でもめるようなことはない」と言っていた方でも、ご本人が亡くなった後に子ども同士で争いになったケースをこれまで何度も見てきました。ぜひ早い段階から相続の問題をお考えいただき、遺言書の作成について当事務所にご相談ください。

相続問題は資産家だけのことではない

普通の家族間でも相続の争いは起こり得る

遺産相続の問題は、なにも資産家の家だけに起こるものではありません。ごく普通の家でも、相続によるトラブルは起こり得ます。特に遺言書が無い場合に争いは生じやすく、法定相続通りに分けることに納得のいかない相続人が、「私は親の面倒をずっと見ていたから」「長男できょうだいの世話をしてきたから」などの言い分で権利を主張することは少なくないのです。

交渉から遺産分割調停まで弁護士が親身にサポート

また相続財産に不動産が含まれる場合には、当事者同士だけでは遺産分割の話はなかなかまとまりません。複数の土地があれば、それぞれが条件の良い土地を欲しいと考えますし、1つの土地であればなおさら、それをどう相続するかは難しい問題です。

そうした際には、遺産分割調停の代理人を弁護士に任せていただくことで、合意に向けて話がスムーズに進む確率が高まるでしょう。相続問題は多くが身内間の争いですから、感情面でのあつれきが先に立ち、話の収集がつかないことが多々あります。その際に弁護士は、感情の問題と法的な切り口の両方の論点整理を行い、調停員に依頼者の思いを的確に伝えることができるのです。

遺産分割協議での交渉はもちろん、紛争が深刻になれば遺産分割調停を申し立て、解決に向けての舵を切ることができるのが弁護士です。遺産分割協議で争いの芽が見つかるようなら、ぜひ早めに当事務所にご相談ください。

相続人の範囲を事前に特定すべき

戸籍調査で2人の婚外子の存在が判明した例も…

遺産分割をできるだけ円滑に進めるには、「相続人の範囲」の特定を相続人間で事前に行っておくことも欠かせません。以前の依頼例でも、遺産分割協議書の作成に先立って戸籍を調査したところ、父親に認知した息子さん(婚外子)が2人いたというケースがありました。

依頼者であるきょうだいにとっては、他に兄弟が2人もいるというのは寝耳に水の話でしたが、その2人を含めて遺産分割を行なわなければ相続自体が無効になってしまいます。当職で2人の方に連絡をとり、相続不動産の代償金を支払うことで承諾を得ることができました。こうした相続人の範囲や、遺産の範囲の確定は相続において欠かせない要素ですので、早い段階から弁護士などにお任せいただくことをおすすめします。

豊富な知識&士業ネットワークを活かして問題を解決

当事務所の杉尾健太郎弁護士は遺産相続に関する共著もあり、相続における知識や造詣は深いものがあります。また当事務所は地域に根差した活動を重視しており、相続税の問題は税理士に、また不動産の登記は司法書士など、地元の士業との連携が可能です。土地売却のご相談では複数の不動産業者ともお付き合いがあるなど、相続に関するあらゆる問題にご対応できますので安心してご相談ください。

浜松中央法律事務所からのアドバイス

敷居の低い当事務所に何でも気軽に相談を!

私たちは、つねに依頼者の方が相談しやすい環境づくりに努めています。弁護士事務所と聞くと、敷居の高い場所とイメージされる方は少なくないかもしれませんが、当事務所は決してそんなことはありません。

遺産相続の相談は、親族間のさまざまな感情のもつれが背景にありますから、何よりもじっくりとお話を聞くことが大切です。当事務所の弁護士が親身に相談に乗りますので、1人で悩んだり、問題を抱え込んでしまわずに、いつでも気軽にご相談ください。

所属弁護士

杉尾 健太郎(すぎお けんたろう)

杉尾 健太郎
登録番号 No.43867
所属弁護士会 静岡県弁護士会

アクセス

浜松駅から徒歩11分

静岡県浜松市中区中央3-7-10 セントラルプラザ21-5階

事務所概要

事務所名 浜松中央法律事務所
代表者 杉尾 健太郎
住所 〒430-0929 静岡県浜松市中区中央3-7-10 セントラルプラザ21-5階
電話番号 050-5267-6862
受付時間 平日 9:30〜17:30
定休日 土日祝日
備考
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