静岡県遺産分割・遺言書・事業承継… あらゆる相続問題に丁寧に対応

原法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
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  • 相続税

事務所概要

所在地
〒417-0001 静岡県富士市今泉9-8-41-2階最寄駅
対応エリア
静岡県

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地元出身の弁護士があらゆる相続問題に対応

どんなことでも気軽に話せる身近な弁護士でありたい

法律の絡むトラブルにお悩みではありませんか? 「原法律事務所」は静岡県富士市にある法律事務所です。地元・富士市出身の弁護士・原孝至があらゆる相続の問題にご対応。対話を重視した丁寧な面談によって、相談者お一人おひとりの悩みを最適な解決へと導きます。

弁護士への相談は敷居が高いと敬遠される方が多くいらっしゃいますが、当職はどんなことでも気軽にお話しいただける身近な弁護士を目指しています。お困りごとがあれば、まずは相談にいらしてください。

当事務所には10台以上収容可能なお客様用駐車場も完備していますので、お車でも安心してお越しいただけます。初回相談料は無料でお受けしていますので、いつでも気軽にお立ち寄りください。

相続問題の多くは親族間の感情のもつれが原因

法律の専門家である弁護士が円滑・迅速な解決を目指す

「遺産相続」は親族間での争いがもとになって起こるトラブルです。感情的な問題がベースにありますから、当事者同士での解決が難しいケースが多々あるのです。感情的にもつれてしまっている場合でも、法律の専門家である弁護士が間に入ることでスムーズに決着していくことが可能となります。

当事務所では、遺産分割協議や遺言書作成、遺言執行、遺留分減殺請求、事業承継など広範囲の相続問題に親身に向き合います。当事者間での解決が難しいと感じられたら、ぜひ当職にお任せください。可能な限り、迅速かつ円満な解決へと導いていきます。

遺産分割の前に必要な「相続人調査」

調停よりもできるだけ交渉で解決するのが望ましい

遺産分割を行う上で、相続人全員が遺産をどう分け合っていくかを決めるため行う話し合いを「遺産分割協議」といいます。遺産分割協議を行う上で、最初にすべきことは相続人の確定です。戸籍を調べるなどで相続人調査を行いますが、相続人が全国各地に散らばり、連絡を取ることが難しくなっているケースも少なくありません。

後から相続人が出てくると遺産分割協議をやり直す必要がありますから、相続人調査は非常に重要なプロセス。当事務所では、相続人1人ひとりと丁寧に交渉を行い、安易に調停を頼ることなく、遺産分割協議を早期にまとめるよう努力することを重視します。

財産調査で相続財産の全容を確定させる

弁護士などの専門家が精査することが欠かせない

相続人調査と同様に重要なのが、相続財産の全容を確定させるための財産調査です。現預金はもちろん、不動産や有価証券など、対象となる財産は多岐にわたります。遺言書のない場合には、どこにどのような財産があるのか判然としないケースも少なくありませんから、弁護士などの専門家に依頼して精査することが欠かせません。

役所での名寄せ帳で土地の所有状況を確認したり、裁判所を通じた調査を金融機関や証券会社に対して実施し、細かな財産について把握します。遺産相続の考え方は実はシンプルで、遺言書がなければ法定相続に準じて分けることになるものです。つまり相続人と相続財産が明確になっていれば、あとは分け方について、相続人間での納得が得られるように進めていけばよいのです。

その意味でも遺産相続は、できる限り早期の段階でご相談いただくことで、納得のいく解決・迅速な解決が可能となりますので、早めに弁護士にご相談ください。

株式や不動産が財産に含まれるときは…

緊密な士業ネットワークで正確な財産評価を実施

遺産相続において問題が複雑化しがちなのが、相続財産に不動産や株式が含まれるケースです。土地の評価が難しい場合や、未公開の譲渡していない株式の評価などの財産評価が難しいときには、より専門的な知見が必要となります。

当事務所では、土地家屋調査士や不動産鑑定士、税理士などの地元の隣接士業のネットワークが豊富で、鑑定が必要な際には、緊密な連携をもとに正確な評価を進めていきます。

不動産があれば、売却して金銭に換えた上で分割する「換価分割」ができれば話は難しくありませんが、土地や家屋かスンナリと売れるケースはそう多くはありません。不動産を共有すべき場合や、誰かが不動産を相続し、他の相続人に代償金を支払う「代償分割」を検討する場合も少なくないでしょう。当事務所において、個別の事情に応じた最適な解決法をご提案しますのでお任せください。

紛争化の芽を摘むために遺言書の作成を

公正証書遺言は紛失や偽造の恐れがなく安心&安全

相続の紛争化を防ぐために欠かせないのが遺言書の作成です。ただし、遺言書は単に残せばいいのではなく、いかに紛争化の種を摘むことができるかに留意しなければなりません。そのためにも、遺言書は公正証書遺言でつくることをおすすめします。

公正証書遺言は公証人に作成してもらう遺言で、2人以上の証人の立ち会いの上で作成するもの。公証人や証人が遺言者の判断能力を同じ場所で現認していますから、後になって遺言能力の有無を疑われるリスクが大きく軽減できます。また紛失や偽造などのトラブルになることもなく、自筆証書遺言に比べて安全・安心な遺言といえるのです。

もう1つ、紛争化しない遺言書の作成のために留意すべきは「遺留分」への配慮です。遺留分とは、民法で定められた一定の相続人が、最低限相続できる財産のことをいいます。つまり、その最低限の保証分(遺留分)が遺言に記されていなかった場合には、その遺留分を取り戻すための「遺留分減殺請求」を行う権利が認められているのです。

事業承継が絡む経営者の相続相談もお任せを

たとえば、中小企業の経営者の相続などに多いのですが、残せるものが株式だけのような場合に、長男に後を継がせたいから株のほとんどを譲りたいけれども、それでは次男の遺留分を侵害してしまうことになるケースがあります。そうした時には、株式以外に遺留分に該当する相続財産をあらかじめ用意しておく必要が出てきます。こうした点からも、早めの相続対策が必要であるといえるのです。

特に経営者の相続問題は、事業承継が絡んできますから複雑な要素が増えていきます。株式の問題をどうするかなど、経営者の相続対策については確かな経験が必要。当職は地元の中小企業の経営者の事業承継もこれまで多く手掛けていますので、安心してお任せください。

原法律事務所からのアドバイス

問題を次の世代に残さないために早めの相談を

相続が発生して問題に直面した方はもちろん、これからご自身の相続が控える方は、ぜひ早めの対策をお考えください。問題を次の世代に残さないためには、生前にやっておかなくてはならないことは少なくありません。ご自身の遺産相続について意識を高く持っていただき、ぜひ早めの相談にお越しいただくことをお待ちしています。

所属弁護士

原 孝至(はら たかし)

原 孝至
登録番号 No.44534
所属弁護士会 静岡県弁護士会

アクセス

岳南鉄道線 / 本吉原
お客様用駐車場も完備

静岡県富士市今泉9-8-41-2階

事務所概要

事務所名 原法律事務所
代表者 原 孝至
住所 〒417-0001 静岡県富士市今泉9-8-41-2階
電話番号 0066-9687-7936
営業時間 平日9:15〜17:45
定休日 土日祝日
備考
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