静岡県キャリア20年超の実績を活かした 確かなノウハウで納得の解決!

静岡合同法律事務所(弁護士家本誠)

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静岡合同法律事務所(弁護士家本誠)

取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒420-0032 静岡県静岡市葵区両替町1-4-5河村第1ビル3階最寄駅
対応エリア
静岡県

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受付時間:平日9:00〜20:00

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依頼者に身近に寄り添うベテラン弁護士

遺産相続に関する問題解決も数多く経験

静岡合同法律事務所に在籍する弁護士、家本誠です。私は弁護士歴20年以上の経験の中で、相談者の方のさまざまなご事情、心配事などを数多くうかがってきました。中でも遺産相続は注力して手掛けてきた分野のひとつで、これまで多くの経験があると自負しています。

依頼者に身近に寄り添う弁護士として数多くの案件に向き合ってきましたので、たとえば依頼者の方が他の相続人のどのような点に不満を持たれているのか、他の相続人は手続の中でどのような言い分を強く言ってくるのか?…といった見込みも整理してお伝えすることができます。

初回相談無料!じっくり話をうかがいます

そして、相続の相談で面談にいらした際には、必ずしも相続人本人ではなく、たとえば配偶者のほうが不満を持っているようなケースもあります。ですから当職も、相談者の背景事情や人間関係などに十分に気を配りながら話をお聴きするようにしています。

初回相談は無料でお受けしており、話をじっくりとうかがうことをまずは重視していますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

これまで様々な相続トラブルを解決!

多い「寄与分」の主張や「財産の使い込み」

これまで様々な相続に関するトラブル解決にあたってきましたが、中でも「親の面倒をしっかりとみたのに、他のきょうだいと同じ相続になるのは納得がいかない…」という相談や、「同居していた相続人が親の財産を使ってしまっている…」といった訴えが数多くあったように思います。

前者の場合は「寄与分」といわれるものですが、何よりも、実際にどのような介護の内容であったのかを把握することが欠かせません。単に面倒をみていた、という主張では裁判所も認めてくれず、どのような介護をしていたかを具体的に示し、それが財産の維持にどのように寄与したかを立証することが重要なのです。

悪質な使い込みの場合には「不当利得返還請求」も

また、後者のような「財産の使い込み」が疑われる場合には、金銭の流れを丁寧に追っていくことが大切になります。被相続人の預金通帳や、お金の流れを記した帳簿などがあればそれを精査し、実際に使い込みがあったかどうかを慎重に調べていきます。

その際によく見られるのは、被相続人が亡くなる前に、急にお金の引き出しが相次いでいるようなケースです。こうした事実が認められ、悪質な使い込みの場合には「不当利得返還請求」の申し立てをする必要もあり、別途の訴訟が必要になってきますので、疑いがある場合には早めにご相談ください。

被相続人の生前に特別な利益を受けていると…?

「同じ額で分けるのは不公平だ」という主張が起こりがち

たとえば被相続人の生前に、たとえば家や車を買ってもらっていたり、留学費用を出してもらうなどの特別な利益をすでに受けている場合があります。これを「特別受益」といい、他の相続人から「同じ額で遺産を分けるのは不公平だ」という主張が出ることが考えられます。

主張する側から弁護士が依頼を受けた場合には、やはりそれを裏付けるための金銭などの動きを追っていく必要があります。その場合、かなり以前にさかのぼってお金の動きを調べていかねばならず、簡単には分からないことも少なくありません。当職は確かな経験に基づいたノウハウを蓄積していますので、どうぞご相談ください。

調停では主張を裏付けるための資料提出が重要

こうした争いになっている場合には、もはや遺産分割協議では合意に至らない…という状況であることも考えられます。当職は、むやみに調停申し立てを行うのではなく、できるだけ当事者間での交渉で合意をめざすことに重きを置いていますが、争いが深刻化してくると、裁判所での調停に話し合いの場を移すほうが賢明でしょう。

遺産分割調停では、調停委員が当事者同士の間に入って、中立な立場で両者の合意を促していきます。状況が不利なものにならないよう、主張を裏付けるための確かな資料を出していくことが重要であり、それができるのが弁護士です。当職は直面する問題に応じてしっかりとした立証要素をそろえながら調停にのぞみますのでお任せください。

不動産が絡む場合には連携する他士業と協働

士業ネットワークを活かしてあらゆる相談に対応

また相続財産の中に不動産がある場合には、遺産分割がより複雑になってくることが考えられます。たとえば、不動産を売却して現金を分割する換価分割にする場合には、できるだけ高く売りたいということで相続人同士の利害が一致することになります。

その際には、当職のほうで日頃から連携する不動産業者に紹介するなど、依頼者にとってのメリットにつながるようサポートすることが可能です。また不動産登記の面でも、日頃から連携する司法書士は多数います。不動産が絡む相続案件の場合にも、どうぞお気軽にご相談いただければ幸いです。

士業ネットワークということでは、相続税対策における税理士も同様です。地元で信頼できる相続税に強い税理士を当職のほうでご紹介し、ときには一緒に税理士事務所に出向いて相談のお手伝いをすることもあります。相続に伴う手続きは煩雑なものも少なくありませんから、不明点などありましたらいつでも遠慮なくご相談ください。

生前に遺言書をのこしておくと安心

残されたお子さんに紛争の火種を残してはダメ

生前に遺言書をつくる必要性は、弁護士の間でもよく言われるところです。実際、遺言書をつくっておくと、相続人間で遺産をどう分けるかでもめることはなくなりますから効果的です。ただ、遺産分割に直面された方の多くに紛争が起こるかといえば、必ずしもそうではありません。むしろ争いなく、円満に相続が完了するケースのほうが圧倒的に多いわけです。

ただし、相続のトラブルを生みたくないのは誰もがもつ共通な想いであり、それを実現するために、被相続人側で遺言書をつくっておくことは大事な要素のひとつなのです。残された子どもさんやお孫さんを紛争に巻き込むのを防ぎたいなら、早めに遺言書の作成をお考えになることをおすすめします。

静岡合同法律事務所・家本弁護士からのメッセージ

初回無料相談を活用して気軽にご相談ください

遺産相続に直面して何かのご不満があったり、心配事があれば早めに弁護士に相談いただきたいと思います。弁護士に相談をして損はありません。当職は初回相談無料でお受けしていますので、ちょっとした悩みや不明点などがあれば無料相談を活用ください。いつでも気兼ねなくご相談いただければ幸いです。

所属弁護士

家本 誠(いえもと まこと)

登録番号 No.25294
所属弁護士会 静岡県弁護士会

アクセス

静岡駅より両替町通りを北へ徒歩10分

静岡県静岡市葵区両替町1-4-5河村第1ビル3階

事務所概要

事務所名 静岡合同法律事務所(弁護士家本誠)
代表者 家本 誠
住所 〒420-0032 静岡県静岡市葵区両替町1-4-5河村第1ビル3階
電話番号 050-5267-6700
営業時間 平日9:00〜20:00
定休日 土日祝日
備考
静岡合同法律事務所(弁護士家本誠)
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