関東想いを親身に汲み取りながら 納得のいく解決を一緒にめざします

弁護士法人荒木法律事務所(平秀一弁護士)

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弁護士法人荒木法律事務所(平秀一弁護士)

取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒110-0005 東京都台東区上野7-7-11伸栄ビル502最寄駅
対応エリア
関東

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生活に密着した問題を親身に解決

遺産相続の問題に確かな経験をもつ弁護士

上野にある「弁護士法人荒木法律事務所」に所属する弁護士、平秀一です。当事務所はJR上野駅・入谷口から徒歩1分、JR・日比谷線・銀座線・上野駅浅草口から徒歩3分の便利な場所にあり、皆様の生活に密着したあらゆる法律問題を手掛けています。

その中で当職もこれまで、一般民事の法律問題を積極的に扱っており、なかでも遺産相続の問題は中心的に取り組んでいる分野のひとつです。相続に直面して、不安な点や不明な事柄のある方、また遺産分割の際に何かの争いやトラブルが生じているようなときには、いつでも遠慮なくご連絡ください。

弁護士になる前は自治体職員として勤務

同じ目線で想いを汲み取ることを常に心がける

私は弁護士になる以前に、自治体の公務員として住民の方を対象にお困りごとの相談に乗るような仕事をしていました。一般の方と同じ目線で、相続に関連するような問題にも向き合い、当時の経験が現在の弁護士としての活動に活きていると感じています。

面談時にお話をうかがう際にも、相談者の方が何を求めておられるのか、何に困っておられるのか、できるだけ想いを汲み取りながら、じっくりと話をうかがうことが大切です。中には自身のお気持ちや事情をうまく表現するのが苦手な方もおられますから、言葉の裏側にある想いに気を配りながら接していくことが大事なのです。

弁護士に相談されるのは、たとえば一生に一度あるかないかの法律トラブルであることも少なくありません。はじめて相談して、緊張しておられる方もおられるでしょう。当職は自治体職員であった経験からも、何でも気さくに話してもらえる雰囲気があると思います。初回相談料は無料でお受けしていますので、いつでも気軽にご相談いただければ幸いです。

遺産分割で紛争化したら弁護士を頼るべき

「特別受益」や「寄与分」などの争いが生じやすい

亡くなられた方の財産(相続財産)は、その方が亡くなると同時に、相続する人全員の共有財産となります。そして、共有となった財産を、法律で決められた相続人が実情に応じて分け合うことを、遺産分割といいます。

遺言書がなく、法定相続通りに遺産分割が進まないときには、遺産分割協議および遺産分割調停で相続人間の合意をはかり、遺産分割の内容を決めることになります。このとき、相続人のなかから主張が出やすく、争いやトラブルのもとになりやすいのが、「特別受益」や「寄与分」に関するものです。

被相続人である親の生前に、すでに何らかの財産や相応の利益を受けていたような場合は、その分を差し引いたもので遺産分割を行う必要があります(特別受益)。また、たとえば同居して親の面倒を見ていた相続人が、その貢献度を主張して、より多くの遺産を得たいと求めるケース(寄与分)もよくあるのです。

依頼者のご要望を踏まえて丁寧に争点を整理

こうした状況になると、事実の立証も必要ですし、相応の遺産がどの程度の額や範囲になるのかなど、法的な専門知識がなければ判断できません。つまり、当事者ご自身だけでは対応は難しく、弁護士に相談をいただくことが欠かせないのです。

当職は難しい遺産分割の問題についても、依頼者のご要望を踏まえて丁寧に争点を整理し、得られるものとそうでないものをリスト化するなど、分かりやすくご説明。法的な根拠をもとに、納得のいく解決策をめざして最後まで粘り強く対応してまいります。

相続の問題は親族や身内の中での争いであり、いったんこじれると感情的なもつれにも発展して、解決までに相当な時間がかかってしまいます。遺産分割協議・同調停ともに、親族間にしこりを残さず、できるだけ迅速な解決のためにも早めに弁護士にご相談ください。

相続発生後は弁護士に相談しておくと安心

不動産が含まれる遺産分割も士業連携で対応

遺産相続が発生したときは、たとえトラブルになっていなくても、まずは一度弁護士に相談しておくと安心でしょう。

「相続人同士で話し合いをしておきたいけど、進め方が分からない」「疎遠で交流のない相続人がいる」「財産内容が借金のほうが多い」――といった不安やお悩みの際にも、気軽にご相談ください。ご親族同士の協議の場でも、法律の専門家がいれば安心して話し合いが進むと思います。

また、財産に不動産が含まれることも当然ながら多くあります。不動産の評価は相続に欠かせない要素でもあり、日頃からお付き合いのある不動産業者と連携しながら、依頼者の方にとってメリットのある形で対応いたします。当職は登記の面でも司法書士と連携しており、相続税の問題も含め、安心してお任せいただけますと幸いです。

遺言書を作っておくとトラブル回避が可能に

公正証書遺言による作成であれば安心&安全

相続の問題は、遺言書を作成することで、トラブルを未然に回避できる可能性が高まります。当職においても、もめない遺言書を作るためのサポートをご提供しており、どのような遺言内容にすべきか、というご相談から親身に相談に乗っています。

遺言書は、公正証書遺言による作成であれば安心かつ安全です。公正証書遺言は、遺言者が公証人に遺言の原案を伝え、証人2名の立ち会いのもとに公証人が遺言者の原案をもとに文章にまとめて作成するもの。遺言書の原本は公証役場に保管されることから紛失などの心配がなく、家庭裁判所での「検認」手続きが不要なため、遺言内容を迅速に実行できるという利点があります。

また当職では、民事信託を使った相続対策についても、必要に応じてアドバイスをご提供いたします。依頼者の方の状況やご事情に見合った中で、相続対策の選択肢をご用意しますので、相続を考える時期や段階になられたら、まずは気軽な気持ちでご相談ください。

平秀一弁護士(弁護士法人荒木法律事務所)からのアドバイス

もめない相続のために、いつでも親身に相談に乗ります

相続の問題は、まずはできるだけ早めに弁護士に相談をいただくことが肝要です。タイミングを逸して、親族間の紛争が深まってしまうことは少なくありません。早い段階から適切なアドバイスを得ていただくことをおすすめします。

そしてもう一つは、遺言書の作成をぜひ検討いただきたい、ということです。相続人に紛争の火種を残さないためにも、遺言書があることは重要なのです。もめない遺言書を作るために、当職がいつでも親身に相談に乗らせていただきます。

所属弁護士

平 秀一(たいら ひでかず)

登録番号 No.55430
所属弁護士会 東京弁護士会

アクセス

JR上野駅・入谷口から徒歩1分
JR・日比谷線・銀座線・上野駅浅草口から徒歩3分

東京都台東区上野7-7-11伸栄ビル502

事務所概要

事務所名 弁護士法人荒木法律事務所(平秀一弁護士)
代表者 荒木 誠司
住所 〒110-0005 東京都台東区上野7-7-11伸栄ビル502
電話番号 050-5267-5946
受付時間 平日10:00〜20:00
定休日 土日祝日
備考 事前に予約をいただければ、土日・祝日・早朝・夜間も対応します(10:00〜18:00)
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現在04:10。電話受付時間外です。メール相談フォームよりご連絡ください。

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