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浅草橋法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-10-7 信成ビル5階最寄駅
対応エリア
東京都

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受付時間:平日9:30~17:30

料金体系

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浅草橋駅から徒歩1分の便利な法律事務所

話をじっくり聴き、解決への道筋を複数ご提示

皆さんは法律事務所についてどのようなイメージを持たれているでしょうか。もしトラブルに遭ったときの「最終手段」と考えているとしたら、発想を逆にしてみてください。遺産相続の問題でも同様です。困りごとを相談する「ファーストステップ」として活用いただければ、無用な争いになることはきっと避けられるはずです。

当事務所が最初に行うのは、ご依頼者のお話を途中で遮らずによく聴くことです。その後で、こちらから解決への道筋を複数ご提示。方法に関するメリットはもちろん、デメリットについてもきちんとご説明しますので、ベストな解決法をじっくりと見極めていただけます。

面談では、ご理解や納得をいただけるまで懇切丁寧に時間をかけ、そのためにも初回相談は60分無料でお受けしています。事務所は「浅草橋駅」より徒歩約1分という便利な場所にあり、バリアフリー環境も整っていますので、どうぞ気軽にお越しください。

相続は親族間の問題だけに…

感情的な争いに発展してしまうことが多い

浅草橋05

遺産相続は、誰でも一生のうちにどこかで遭遇する大切な法律問題です。そして相続はほとんどが血のつながった親族間で起こるものですから、感情的な問題に発展してしまうことがとても多い分野でもあります。最終的にはお金の問題にも関わらず、お金では割り切れない部分が生じることから、往々にして難しい解決を強いられるのです。

紛争の度合いが進んでからの相談では、解決にもおのずと時間がかかります。争いが深刻になる前に、早めに当事務所にご相談いただくことをおすすめします。

相続の手続きには「時効」がたくさんある

また相続には時効の問題が伴うことが多いのも、早めの相談をいただきたい理由のひとつです。借金などのマイナス財産のほうが多い場合には「相続放棄」を検討すべきですが、それは相続発生後3カ月以内の手続きが必要です。また、遺言内容に関わらず必ず受け取ることのできる相続権利である「遺留分」の請求(遺留分減殺請求)の時効は1年です。

そのほかの手続き面でも迅速さが必要なものが多々ありますから、遺産相続が生じる局面になれば、まずは一度ご相談いただくほうが良いでしょう。

被相続人との関係性が遺産分割に影響する

「自分はずっと親の面倒を見てきたのに…」という主張

遺産相続の紛争は、それぞれの相続人が、被相続人との関係性に濃淡があることによって起こりがちです。たとえば親と同居してきた相続人から、「自分はずっと親の面倒を見てきたのに、法定相続通りに均等に分けられるのは納得がいかない」という主張が為されるようなケースです。

ご本人としては、もちろんお金のためにしてきたことではないのですが、相続の場面で実際にお金に換算されてしまう時に、「自分のやってきたことは何だったのだろうか…」と考えてしまうことは多々あります。こうした感情面での要素が、お金をどう分けるかに密接に絡んでくるのが遺産相続の問題なのです。

法律だけにとらわれず、気持ちの部分に配慮すべき

たとえば、このような「親の介護での貢献度」を遺産分割に反映する法的な根拠には、「寄与分」というものがあります。それが法律的な要件を満たすものであれば、審判や裁判で分割分の上積みをはかることができますが、実際には寄与分の法的な認定には高いハードルがあるのです。

そうなると、「法律的には要件を満たさないけれども、なんとか思いを汲んでほしい…」という感情の問題になり、それを相続人間で受け入れてもらうための交渉を行うことが、弁護士としての大切な役割になってくるわけです。

法律論だけを当てはめるのではなく、家族や相続人間の関係性にも目配りし、協議や調停でできるだけ円滑に合意がはかれるよう、当事務所が親身にお手伝いします。

相続対策として有効な「遺言書」

紛争化しない「遺言書の作成」をお手伝い

相続対策のひとつとして、遺言書の作成も当事務所では積極的に手掛けています。遺言書を作る目的は言うまでもなく、相続における争いをできるだけなくすことです。にもかかわらず、遺言書通りに分けてトラブルになるようでは本末転倒ですから、弁護士のサポートによって紛争リスクをなくしておくことが必要といえます。

遺言書は可能なかぎり「公正証書遺言」で作成しておき、後になって責任能力についての疑義が生じないようにしておくことが大切。また公正証書にしておくと、紛失や偽造、改ざんなどの心配もありません。そのほか、「遺留分」への配慮や対策、また遺言執行までをお任せいただくことも含め、紛争化しない遺言書の作成をお手伝いしますのでご相談ください。

豊富な士業ネットワークも強み

税理士や不動産業者と連携してサポート

相続財産のなかに、不動産が含まれるケースも多々あります。土地などの売却の必要がある場合には、当事務所では複数の不動産業者と連携してサポートできますので、安心して相談いただけます。また控除の範囲を超えて相続税が出るような案件においては、当事務所が懇意にしている税理士と一緒に親身に対応いたします。

ほかにも司法書士事務所などを含め、地域での士業ネットワークが豊富なのも当事務所の強みのひとつです。あらゆる相続案件に迅速に対応することができますので、どうぞお任せください。

浅草橋法律事務所からのアドバイス

争いのタネを次の代に残さないために早めの相談を!

次の世代に財産を残す際に、多くの被相続人の方は「自分の子どもたちは大丈夫」「争いなど生じるわけがない」と考えておられることが少なくないようです。しかし実際には、ご自身が亡くなったあと、相続人間で遺産分割がどのように進むかは、相続が発生してみなければ分からない…ともいえるのです。

だからこそ、たとえば遺言書の形で、ご自身の考える遺産分割の内容について明確な意志表示をしておくことは欠かせません。トラブルのタネを次の代に残してしまわないためにも、ぜひ一度早い段階で弁護士に相談してみてください。初回相談は無料(60分)で何でもお話しいただけますので、気軽にご連絡いただけることをお待ちしています。

所属弁護士

髙田 康章(たかだ やすあき)

髙田 康章
登録番号 No.45188
所属弁護士会 東京弁護士会

アクセス

・ JRほか「浅草橋駅」より徒歩約1分
・ 東京メトロ各線「馬喰横山駅」より徒歩約4分
・ JR「馬喰町駅」より徒歩約5分

東京都台東区浅草橋1-10-7 信成ビル5階

事務所概要

事務所名 浅草橋法律事務所
代表者 髙田 康章
住所 〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-10-7 信成ビル5階
電話番号 0066-9687-7174
営業時間 平日9:30~17:30
定休日 土・日・祝日
備考
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