財産や相続人の調査から遺産分割、 遺言書作成まで幅広くご対応

クラッチロイヤー法律事務所

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住所 〒153-0051 東京都目黒区上目黒3-11-5 井関ビル3階401
アクセス方法 中目黒駅から徒歩3分
  • 電話受付可能
  • 初回相談無料
取り扱い可能な事案
  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

相続前から相続後までの幅広い案件にご対応

「話しやすい弁護士」が分かりやすくアドバイス

「クラッチロイヤー法律事務所」は、中目黒駅から徒歩3分とアクセスの良い立地にある弁護士事務所です。代表弁護士の神前吾郎が離婚や相続といった家事問題に幅広くご対応。遺産相続の分野については、遺言書作成など「財産を残したい方」からのご相談はもちろんのこと、「財産を受け取る方」の相続開始後のトラブル対応まで多くのご相談をお受けしています。

相続問題は特に、当事者同士の話し合いが進まない場合には、第三者である弁護士が介入したほうが早く解決できる場合が多くあります。当職は、これまで友人や仕事でお付き合いのあった方から「気さくで大らか」と評されてきました。お客様と向き合う際も、お客様にとって「話しやすい弁護士」でいられるようにと考え、相談者の方に向きあっています。

つねにわかりやすい説明とスピーディな対応をモットーに、皆さまの力になれるよう尽力します。事務所でのご相談は、初回30分無料でご対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。

遺産をどう分けるかで様々な主張が交錯

感情的なもつれが生じて紛争に発展しがち

遺産相続が発生したあと、相続人のあいだで様々な主張が為され、遺産分割をどうするかがまとまらない…といった例は多くあります。当事者同士で話し合おうとして、感情的なもつれが生じてしまい、争いが深刻化してしまう…といったことも少なくありません。

紛争の中身は様々で、親の面倒を見ていた長男が「多くもらえるはずだ」と言い張ったり、逆に生前にすでに遺産を分けてもらっていたはずだ、という他方の相続人からの主張が出てくることも。また、相続人の誰かが勝手に相続財産を使い込んでいるような例もあります。

こうした問題が発生すると、親族間の争いだけに、それまでの関係性が解決の邪魔になることも多く、もはや弁護士のサポートを仰がなければ合意・解決が難しい状況になってしまいます。

財産の「使い込み」による不当利得返還請求も

たとえば財産の使い込みが疑われるような場合だと、弁護士が依頼を受けると、金融機関の預金のお金の流れを精査し、状況を明らかにしていきます。その上で、使途不明金に該当するような不当利得の場合は、不当利得返還請求という別の訴訟の提起が必要になることも。もはや当事者同士で解決をはかるのは難しい局面といえます。

遺産分割調停では弁護士を代理人につけるべき

弁護士が同席することで心理的な負担も軽くなる

遺産分割協議で話し合いが前に進まない、または話し合い自体ができない硬直した状態や、解決への糸口がつかめないような場合には、裁判所に遺産分割調停を申立てて事態の打開をはかります。

遺産分割調停の場では、弁護士を代理人につけることをおすすめします。財産内容を明らかにするための調査や、戸籍をたどることでの相続人調査も全て代行しますので、ご自身の手間や負荷は圧倒的に軽減されます。また、調停では調停委員や裁判官を相手にした話し合いになりますが、弁護士が同席することで心理的な負担も軽くなります。

弁護士が付くことで、今後の道筋やある程度の着地点が見通していける点も大きな利点です。審判になった場合にどうなりそうか…という予測から逆算して、依頼者にとってのベストの選択をアドバイスできる点で、納得のいく解決が得られていきます。

遺産分割に不可欠な財産調査や相続人調査

マイナスの財産が多い場合には「相続放棄」を検討

もちろん、相続は紛争性のあるものばかりではありません。遺産を分ける前提として、財産内容の確定や相続人の調査が必要なケースは多々あり、そうした相続関連の調査も当事務所で臨機応変に対応しています。

たとえば財産内容をよく調べてみると、借金のほうが多かった…という例もあり得ます。そうした際には「相続放棄」を検討する必要があり、放棄の手続きも当事務所で代行いたします。また不動産が財産の中に含まれる場合は、司法書士とも連携し、登記の手続きも迅速に進めます。

不動産を売却して金銭に換えて分ける換価分割を希望される場合には、当事務所では複数の不動産業者との連携がありますので、そうしたご相談にも乗ることができます。これまで当事務所の弁護士は不動産に関する問題解決も多く手がけてきている点も強みの一つで、相続税が生じる際の税理士との連携も含め、依頼者の方にとってできるだけ有利な条件を導けるようサポートしますのでご相談ください。

「もめない遺言書」の作成をサポート

想いを反映しつつ、トラブルにならない内容を検討

相続に際しての紛争を予防するための手段のひとつに、遺言書の作成が挙げられます。当事務所では、「もめない遺言書」の作成に向けて、依頼者の意思を的確に反映した遺言の作成サポートを行います。

紛争化を防ぐための分け方の相談にも乗るほか、あとになって遺言の無効などを言われないよう公正証書遺言で作るのがおすすめ。被相続人のご希望に沿って、遺言に対しての想いを記す「付言事項」を入れることもあります。

また、特に相続開始後に相続人間で紛争になる懸念がある場合には、弁護士を執行人に指定いただいておくと安心でしょう。そうした点も含め、遺言書の作成および執行に関しても、幅広く相談に乗りますので、早い段階で一度ご相談いただければ幸いです。

クラッチロイヤー法律事務所からのアドバイス

関係が疎遠な相続人には、弁護士から連絡するのが得策

これまであまり連絡を取っておらず、関係性が疎遠になっているようなきょうだい間の場合、遺産分割の局面でもめてしまう状況になりがちです。ご自身で連絡を取ろうとせず、そこから弁護士に依頼をされるほうが、円滑に遺産分割協議が進むことが多くあります。

早期の相談が、迅速かつスムーズな合意へとつながりますので、まずは一度気軽な気持ちでご相談ください。

所属弁護士

神前 吾郎(かんざき ごろう)

登録番号 No.48750
所属弁護士会 第一東京弁護士会

アクセス

東京都目黒区上目黒3-11-5 井関ビル3階401

〒153-0051 東京都目黒区上目黒3-11-5 井関ビル3階401

事務所概要

事務所名 クラッチロイヤー法律事務所
代表者 神前 吾郎
住所 〒153-0051 東京都目黒区上目黒3-11-5 井関ビル3階401
電話番号 準備中
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