関東親族間の争いが深まらないよう、 相続後は早めの相談が肝心です

弁護士法人ニューポート法律事務所 錦糸町オフィス

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1アルカセントラル14F最寄駅
対応エリア
関東

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料金体系

費用については、相談時に丁寧にご説明した上で、お見積もり致します。また、お支払い方法についても柔軟に対応させていただきます。
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遺産相続の問題解決に確かな経験

法的根拠にもとづいた分割方法をアドバイス

遺産相続の問題は、多くの方がいずれは直面される「家族の問題」です。一方で、相続は当事者同士で話をしたのではなかなかまとまらないことが多く、感情的なもつれにもつながって、せっかくの親族関係にヒビが入ってしまうことにもなりかねません。

「弁護士法人ニューポート法律事務所・錦糸町オフィス」は遺産相続の問題解決に力を入れている法律事務所です。相続問題に確かな経験をもつ弁護士が、これまでの経験を踏まえ、法的根拠にもとづいた具体的な分割方法をアドバイスいたします。

まずは相続財産の内容を明確にする

負債のほうが多ければ相続放棄を検討

遺産分割の問題が発生した際には、まずは相続財産の内容を明確にする財産調査や相続人調査を念入りに行うことが欠かせません。いざ財産調査を行ってみると、負債などマイナス分の財産の方が多いことが分かり、相続放棄を検討しなければならないようなケースもあり得ます。

もしも相続放棄を行わなければならないときには、相続発生後、3カ月以内が期限であることが原則です。そうしたケースに対処するためにも、相続が発生したら、まずは当事務所にご相談ください。対処すべき必要な事柄について、分かりやすく丁寧にアドバイスさせていただきます。

当事者同士だけでは争いが深まるばかり

協議がまとまるよう「落としどころ」を探る

相続発生後、法定相続通りに分けるのであれば争いにはなりませんが、「遺産分割協議」のなかで相続人の意見の差が埋まらず、着地点が見えなくなるケースは多くあります。その結果、感情的なわだかまりが生じて、親族間の人間関係が壊れてしまうことは少なくないのです。

そうしたときに、当事者だけでムリに話し合いを進めようとしても、時間ばかりかかる上に、紛争はどんどん深まっていってしまいます。ご自身の主張が相手に聞き入れてもらえないようなときには、ぜひ弁護士にご相談ください。依頼者の要望に沿ったなかで、相続人間での話し合いの「落としどころ」を見つけ、遺産分割協議が円滑にまとまるようサポートしていきます。

協議でまとまらなければ「遺産分割調停」へ

調停では弁護士を立てて不利な合意を避ける

各々の主張がぶつかり合い、紛争の度合いが激しい場合には、「遺産分割調停」を利用して合意をはかっていくことになります。遺産分割調停とは、裁判所の調停手続きを利用する解決方法で、当事者だけの話し合いではなく、裁判所の調停委員を交えることで解決を目指す手続きです。

調停の場では、弁護士が法律的な側面からサポートすることで、根拠を前面に出した主張が展開でき、納得のいく解決をはかることができます。

調停委員の意見に押し切られてしまい、言いたいことも言えずに不利な条件のまま妥協してしまうようなことにならないよう、調停にのぞむ際には、ぜひ弁護士を代理人につけることを検討されることをおすすめします。

遺産分割協議から調停、審判を親身にサポート

遺産分割調停でも話し合いがまとまらなかった場合には、「遺産分割審判」という手続きに移行し、裁判官が相続人それぞれの相続分について強制的に決定することになります。

もし「審判」になってしまうと、相続人の意志や要望に関係なく、裁判所の決定に結論を委ねられてしまうことになりますから、調停までのプロセスで相続人間の合意を得ることが大切といえます。

遺産分割協議から調停、さらに審判に至る一連のプロセスにおいて、依頼者の方の最大利益を導くために、当事務所の弁護士が大きな役割を果たすことができます。相続発生後の早い段階からぜひ一度ご相談ください。

遺産分割時のトラブルを防ぐには

相続後の取り分を決めて遺言書に残す

こうした遺産分割時のトラブルを防ぐには、相続前の対策を行っておくことが欠かせません。その意味で当事務所では、相続発生後の遺産分割の局面はもとより、相続前の「遺言書の作成」の相談もお受けしています。

相続では、原則として遺言書の内容が法定相続よりも優先されることになっており、相続後の紛争を防ぐためには事前に遺言書を作成しておくことはとても大切なのです。

「公正証書遺言」による作成がおすすめ

しかし一方で、不備の多い遺言書であるような場合だと、遺言書を作ったことが争いの原因になってしまい、本末転倒の結果を招いてしまいます。たとえば、後になって遺言効力を疑われてしまうようなことがあると、遺言書が原因となって紛争が発生してしまうようなことになりかねないのです。

当事務所では、被相続人の意志を最大限に尊重しながら、ふさわしい遺言の残し方をアドバイスし、同時に「公正証書遺言」による作成をおすすめしています。遺産相続のことがご心配になった時点で、ぜひ一度気軽に当事務所までご相談いただければ幸いです。

税理士や司法書士などの他士業と連携

あらゆる相続のご相談にワンストップでお応え

相続分野は相続税や不動産の登記など、さまざまな問題が絡んでくるのが特徴といえます。当事務所では税理士や司法書士との連携もスムーズで、相続に関するさまざまな手続きで迅速な対応が可能です。

また相続に際して土地の売却を希望される場合にも、地域の不動産業者との緊密な連携を活かして依頼者の方のメリットにつながるサポートを提供できます。あらゆる相続のご相談にワンストップでお応えしますのでお任せください。

ニューポート法律事務所錦糸町オフィスからのメッセージ

大事な親族関係にヒビが入らないようサポートします

遺産相続について、何かの不安や心配がおありになる場合には、まずは一度相談いただくことをおすすめします。争いが起こってしまい、感情的なもつれにつながって、せっかくの親族関係にヒビが入ってしまうケースも考えられます。第三者的な視点から弁護士が入ってサポートすることで、心配や懸念は大きく軽減できますから、どうぞ早めにご相談ください。

当事務所の岩井弁護士執筆参加の本

「事例でわかる相続法改正」

当事務所の所属弁護士の岩井弁護士が、執筆に参加しております。



















所属弁護士

八島 隆志(やしま たかし)

登録番号 No.45081
所属弁護士会 東京弁護士会

小山 雄輝(こやま ゆうき)

小山弁護士 100x100
登録番号 No.47844
所属弁護士会 東京弁護士会

岩井 翼 (いわい つばさ)

岩井弁護士 100x100
登録番号 No.45065
所属弁護士会 東京弁護士会

嶋﨑 淳吾(しまざき じゅんご)

嶋﨑弁護士 100x100
登録番号 No.57004
所属弁護士会 東京弁護士会

アクセス

東京メトロ半蔵門線『錦糸町』駅3番出口より徒歩2分
JR『錦糸町』駅北口より徒歩2分

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事務所概要

事務所名 弁護士法人ニューポート法律事務所 錦糸町オフィス
代表者 伊藤弘好 戸田裕典
住所 130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1アルカセントラル14F
電話番号 050-5267-6758
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