和歌山県いつでも親身にご対応! 気軽に相談できる「敷居の低い事務所」

木下法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 相続全般
  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 相続放棄
  • 生前対策
  • 遺言作成
  • 事業承継
  • 相続税

事務所概要

所在地
〒640-8141 和歌山県和歌山市五番丁23番地明光ビル2階最寄駅
対応エリア
和歌山県

お電話受付窓口

050-5267-5770

受付時間:平日9:00~18:00

料金体系

初回相談料は5,400円(30分)です。
相談時に、その後の費用などについて、わかりやすくお伝え致します。
どうぞ、お気軽にご相談下さい。

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一つひとつの相談に親身に対応

丁寧かつ迅速に、誠心誠意向き合うことがモットー

木下07

「木下法律事務所」が目指すのは、依頼者のみなさんに気軽にご相談いただける「敷居の低い法律事務所」。一つひとつのご相談を親身にお聞きすることはもちろん、丁寧かつ迅速に、そして誠心誠意ご対応することをモットーとしています。

代表弁護士の木下智仁は、和歌山市に住む方々を中心に、これまで数多くの遺産相続の案件を手掛けてきました。平日のご相談は午前9時から18時までのご対応ですが、あらかじめご連絡をいただければ、土日祝日でも可能な限りご対応させていただきます。事務所の近くには駐車場も完備しておりますので、遺産相続の問題はぜひご相談ください。

遺産分割・遺言書・遺留分減殺請求などの実績が豊富

じっくりと話を聞き、問題の本質を見極めて解決への糸口を探る

遺産相続の相談は、親族間の複雑な人間関係や感情的な問題が背景にあることが少なくありません。まずはお話をじっくりとうかがい、問題の本質を見極めることで解決への糸口を探っていきます。特に遺産分割協議、遺言書作成、遺留分減殺請求などに関する解決実績が豊富です。

親族間で分割内容を話し合う「遺産分割協議」

遺産相続において、遺言書がない場合には「法定相続」にのっとって各相続人に何をどれだけ配分するのかを親族間で決めなくてはなりません。つまり遺産分割を執行する前に、親族間で分割内容を話し合う「遺産分割協議」を行う必要があります。

遺産分割協議は、相続人全員が合意して決定する必要があり、そのためにも、まずは誰が「相続人となるのか」を明確にする必要があります。「相続人の決定」は相続の問題が浮上した時点で必ず為されなければならないことの一つであり、そのために行うのが「相続人調査」です。

被相続人が生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本だけでなく、除籍謄本や改製原戸籍謄本、被相続人の親御さんの戸籍謄本などを入手し、戸籍を収集、調査します。一般の方にとっては煩雑な作業ですが、弁護士に依頼いただければ、すべての戸籍を洗い出し、相続関係説明図にまとめて相続人を明確にしていきます。

複雑な遺産分割も迅速な解決をはかる

調停期日までに問題解決への道筋を明確に立てることが大事

遺産分割は、預貯金や現金だけなら法定相続の通りに分ければよい話ですが、たとえば相続財産の中に不動産などが入ってくると問題が複雑化していきます。

不動産を欲しいと考える相続人が複数人いる場合や、相続人の1人が、相続財産である自宅にすでに住んでいるようなケースでは紛争化しがち。遺産に不動産が含まれている場合は譲渡益課税を考慮する必要もあり、売却すべきでないケースもあります。また不動産を相続した人が、他の相続人に法定相続に見合った「代償金」を支払うことで丸く収まればいいのですが、それが難しい場合には調停や審判を含めて問題を解決に導くことになります。

こうした複雑な問題に解決の道筋をつけるには、やはり経験と実績を有する法律事務所であることが必要でしょう。当事務所では、他の事務所でこじれていたような難問題のケースを受任し、短期間で解決してきた例が数多くあります。

調停期日までに、問題解決への道筋を明確に立てておき、それを調停で意志表示していくことで迅速な解決をはかれることが多々あるのです。相続人(依頼人)が納得できるような道筋を立てることによって、よりスピーディーな解決へと近づくと考えて努力しています。

地元の司法書士・税理士と緊密に連携して対応

当事務所では、不動産の登記や、相続税が発生するような相続財産の場合など、地元の司法書士・税理士と緊密に連携しながら問題に対応しています。遺産分割に関する相談は何でもお気軽にお寄せください。

遺産分割のトラブルを防ぐには遺言書の作成を

遺言書は「公正証書遺言」での作成がおすすめ

遺産分割におけるトラブルを防ぐためにも、被相続人は生前に遺言書を作成されるべきでしょう。遺言書は「公正証書遺言」にされることをおすすめしますが、もちろん選択はご本人次第であり、「自筆証書遺言」での作成を含めて柔軟にご要望に対応いたします。

公正証書遺言は、公証人によって十分にチェックされた上で作成され、あとで問題が起こるリスクを低減します。原本は公証人役場で保管されることから、遺言書を紛失したり、改ざんされる恐れもありません。最も安全で確実な遺言方式であるといえるでしょう。

最低限の財産を相続できる権利「遺留分」

「遺留分減殺請求」は1年以内に行う必要がある

遺言は、相続における被相続人の意思を実現するために残すものです。ところが遺言の内容によって、本来もらえるはずの法定相続分を下回る財産しかもらえない法定相続人が出てくるとどうなるでしょうか。そうした場合に、民法では「遺留分」という制度を設けて、法定相続人(兄弟姉妹を除く)に最低限の財産を相続できる権利を保障しています。

そうした偏った遺言の内容になっている場合に、該当する法定相続人が、本来得られるべき「遺留分」を請求することが「遺留分減殺請求」です。

遺留分減殺請求は1年以内に行使する必要がありますが、1年以内に内容証明をうっておけば請求権は残り、協議はその後になっても有効です。いずれにしても早めに弁護士に相談いただき、然るべき手続きを取っておくことが必要でしょう。

認知症の高齢者が不利益を被らないよう…

「成年後見」の手続きも積極的にサポート

当職は弁護士会の「高齢者・障害者支援センター運営委員会」にも所属しており、「成年後見」に関する相談も積極的にお受けしています。

成年後見は、認知症などによって判断能力が十分でない方が不利益を被らないよう、援助してくれる人を付ける制度です。家庭裁判所への成年後見開始の申し立てについてのサポートを当事務所で行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

木下法律事務所からのアドバイス

親族間の関係が悪化してしまう前に、早めに弁護士に相談を

遺産相続が「争族」になってしまわないよう、親族間の関係が悪化してしまう前に、早めに弁護士に相談ください。時間が経過すると、相続人の中でさまざまな思いが交錯し、スムーズな解決がはかれなくことも多々あります。紛争化していないようなケースで、手続きだけの問合わせでも構いませんから、まずは気軽におたずねいただけると幸いです。

所属弁護士

木下 智仁(きのした ともひと)

木下 智仁
登録番号 No.40507
所属弁護士会 和歌山弁護士会

アクセス

JR和歌山駅より徒歩18分

和歌山県和歌山市五番丁23番地明光ビル2階

事務所概要

事務所名 木下法律事務所
代表者 木下 智仁
住所 〒640-8141 和歌山県和歌山市五番丁23番地明光ビル2階
電話番号 050-5267-5770
営業時間 平日9:00~18:00
定休日 土日祝
備考
木下法律事務所
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050-5267-5770
受付時間
平日9:00~18:00

現在02:34。電話受付時間外です。メール相談フォームよりご連絡ください。

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